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(続)他国の食文化

毎日jpの記事から

オーストラリア:野生カンガルーの駆除終える
オーストラリア政府は3日、キャンベラの軍用地で繁殖していた野生のカンガルーの駆除を完了した。駆除されたのは計514頭。実施には動物愛護団体が反対し、抗議のため侵入した活動家が逮捕される事件も起きていた。(毎日jp)


他国の捕鯨を非難しておきながら、自国では、カンガルーを大量処分ですか。
focuslightsは今日から、反カンガルー狩り活動を展開します。

AUSSIE KANGAROO HUNT:
Australian government has allowed the kangaroo slaughter, and millions of kangaroos are killed for their meat and fur every year
.
(photo: Wikipedia-JP)
オーストラリア人のカンガルー狩り:
オーストラリア政府はカンガルーの屠殺を認めており、毎年何百万頭ものカンガルーが、その肉と毛皮のために殺されています。


美味しんぼにもオーストラリアのカンガルー料理の話が出てきます。
各国の事情があるんでしょうが、日本人の感覚からしたら、ちょっとかわいそうな感じがします。

動物愛護団体の反発や、「日本の捕鯨に反対する政府がカンガルーを殺すのか」などとの非難を受け、一時は別の土地への移送を検討した。しかし、
コストなどの問題から、改めて駆除を決定、先月19日に着手していた。(毎日jp)


反捕鯨団体に援助できても、カンガルーにお金をかけることはできないってことですか。

そういえば、GPJに鯨肉を盗まれた西濃運輸のマスコットってカンガルーでしたね(笑
英語の堪能なかたはこちらのページもご覧ください。
PETA:Peopes for the Ethical Treatment of Aimals

追記:本活動にご賛同のかたは、以下のソースをご利用ください。(改変自由)

<hr size="3" /><img alt="" src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/0d/Kangaroo_and_joey03.jpg/250px-Kangaroo_and_joey03.jpg" hspace=10 align="left" width="250" height="375" border="0" /><span style="font-size:large;"><strong>AUSSIES KANGAROO HUNT:
Australian government has allowed the kangaroo slaughter, and millions of kangaroos are killed for their meat and fur every year</strong>.</span>(photo: Wikipedia-JP)
オーストラリア人のカンガルー狩り:
オーストラリア政府はカンガルーの屠殺を認めており、毎年何百万頭ものカンガルーが、その肉と毛皮のために殺されています。<BR CLEAR="left">
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コメント

Secret

今週の週刊新潮を見ていたらオーストラリアでは毎年カンガルーが300万も処分されるそうですね。
しかも食べているとはショックでした。あんなに愛らしいカンガルーを食べているとは…!
日本の鯨、イルカ猟のことなんか言えませんよね?
韓国の犬を食べる習慣はどうなんですか?
世界中の愛犬団体はどう思っているのでしょう?
今回のシーシェパードの件は日本イジメに思えてなりません。どこの国にも食文化と言うものがあるはずです。シーェパードはテロリストです。
あったまーにきてますよ!
プロフィール

Author:focuslights

since 2007.4.29
誤りのご指摘は大歓迎ですが、考え方に対する抗議は一切お受けいたしません。
リンク確認等は不要です。

すべての文章は、法律並びに医学に対する資格を有さない、一個人の心情を吐露したものであり、法務もしくは治療法に関する情報提供を目的としたものではありません。

本ブログにはいわゆる見通情報(forward-looking statements)を含み、実質的にこれら見込みとは異なった現実的な結果に至ることがあり得ます。
本ブログはそれらを参照したことによって引き起こされる一切の結果に対して責任を負いません。
また、見通し情報に更新もしくは改正が望ましい場合であってもその義務を負いません。

批判的な文章を掲載する際には解決法の提示が望ましいと考えていますが、問題点を抽出整理して、広く知らしめることで、集合知により解決を図ることも重要と考えているため、対案の提示は必須とは考えていません。

オーストラリアのカンガルー虐殺反対活動を推進しています。

テンプレート「RotundityBlue」と「cfdn_12」を利用させていただいています
Ne me blâmez pas.

批判的なコメントを入力される時には、なるべく対象を明記してください(ブログ主への批判なのか、以前のコメントに対する批判なのか。など)

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