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ダガーナイフ禁止要請はトカゲのシッポ切り?

ダガーナイフの法規制要望=刃物問題で業界が緊急会議-生産地の関市・岐阜

17人が殺傷された東京・秋葉原の通り魔事件を受け、刃物の生産地として知られる岐阜県関市の県関刃物産業連合会(北村正敏会長)は12日、緊急会議を開き、業界としても事件で凶器として使われたダガーナイフの流通、所持を法で禁止するよう国に求めていくことを決めた。(時事ドットコム)

ダガーナイフ流通禁止を”刃物業界”が要望しているそうです。

岐阜県関市といえばナイフのメッカ(エルサレム)。
MOKI, G.SAKAI, HIRO, ICカットといった日本が誇るカスタム/ファクトリーナイフメーカーが集まるところです。
そこの組合が、”ダガーナイフの流通禁止を要望?”

秋葉原の通り魔事件の影響で、ナイフ業界への風当たりが強くなっているのは理解できますが、
ダガーナイフだけをスケープゴート(生贄)にして、他のナイフを生き延びさせようという姿勢には賛同できません。

ダガーナイフが無ければ今回の事件が防げたのでしょうか?
R.W.LOVELESS の”ファイター”はダガーナイフより殺傷能力が低いと思いますか?

2008.3.23に土浦荒川沖駅で8人が刺される通り魔事件が起きたのは記憶に新しいですが、このときは包丁が使われています。
ついでなので、包丁も流通販売所持を禁止するように要望しますか?
これからも通り魔事件が起きるたびに刃物の種類を減らし続けるのでしょうか。

ナイフが人を殺すのではなく、ナイフを使う人が人を殺すのです。
ナイフを禁止するのではなく、ナイフを正しく使えない人を制するのが先です。
と、focuslightsは思います。

こんな理想論では、社会の安全が保てなくなってきているのが現実なんでしょうね。
でもね。

追記
腹部を刺してから、手首をひねって内臓全体にダメージを与えるという手口。
以前、ザ・殺人術という書籍で読んだことがあります(多分)



コメント

Secret

合法ナイフの個人輸入について

世界一有名なランドールのナイフ

ランドールナイフはセミカスタムの受注生産によりモデルによっては、注文後も数年間もまたされると言う、ナイフコレクターならば誰もが知っている有名な高級ナイフです。
ハンドル材やブレードの仕様も使用者独自にオーダー出来る様になっていたり、ブレードは鍛造で手作りの良さと美しさも兼ね備えた高級ナイフです。
日本で買おうとすると定価の3倍位の金額を出さないと確かに買えませんね。

私もナイフのコレクターなので異なるランドールモデルや仕様違いを複数コレクションしておりますので御気持ちは良く分かります。

ランドールのM12ベアボウイは日本でも普通に流通しております。
更に大型のスミソニアンボウイやレイモンドソープも流通しております。
法的には形状が刀剣やダガーでは無い限りは、サイズによる刃物の規制は有りません。

常識的に考えても定価とは言え何万円もするナイフを注文して、更に納期に何年もまたされる様なセミカスタムを、わざわざ犯罪に使うとは考えられ難いでしょう。
普通にホームセンターで売っていて直ぐに手に入る、安価な包丁が一番犯罪には使用されています。
秋葉原のダガーナイフも実際使用されたナイフは中国製の安物です。

貴方の場合は警察にわざわざ確認をしたのがいけなかったのです。
警察は取締るのが主な仕事で細かい法律なんか知らない人も多くいます。
有名なランドールナイフだと言った所で警察はそんな事知らないでしょう。

警察は相談した人物が犯罪を犯す事を警戒しているのです。
警察の確認を取って刃物を持たせたとなれば、何か有った時には警察の責任が問われる事を一番恐れているのです。
特に前科が過去に有るとなるとなおさらだと思います。

個人的には最初に警察は許可していにも拘らず、後から全部駄目だと言ったり、3本分の手付金の負担を勉強代だと思えとか、警察としての言葉使いや、矛盾した態度が揉める原因になっていると思います。

本来は品物自体は法的には何も問題無く普通に輸入出来る品物なので警察の許可は必要有りませんから。

輸入に関する法的な相談なんかは全て税関にすれば良いのです。
警察は個人の裁量でしか判断しませんから揉めるだけです相手にしてはいけません。

No title

focuslightsさんへ>
ブログ巡りをしていて、辿り着きました。
良かったら私のブログに遊びに来てくれると嬉しいです☆彡

Re: 合法ナイフの個人輸入について

お気持ちはわかりますが・・・

合法のナイフ(=ダガーに該当しない)のであれば、許可申請は必要ありません。
つまり・・・
そもそも、警察に相談したことが敗因ですね。

どのようなナイフなのか正確には分かりませんが、
一般的にボウイナイフはハンドル部分よりブレード部分が数倍長く非常に攻撃的な印象を受けます。
警察に相談したら、止められるのは必然です。


一方、もしもダガーに該当するのあれば・・・
銃刀法には、許可しない事由が多岐に定められており(5条)、中には公安委員会の判断次第の条文もあります。
また、過去に銃刀法違反した者には許可を出さないという条文もあります。

それに、2本目なら「予備」として理由がつけられても、3本目を所持する正当性を主張するのは困難だと思います。

裁判に勝つのはかなり困難だと思います。



弁護士を雇って裁判をおこすくらいなら、そのお金で国内販売しているお店から買う方が得策と思います。

合法ナイフの個人輸入について

私は今年の7月11日付けでアメリカのナイフメーカー<Randall Made knives>に、2017年1月と4月に完成予定の、2本の仕様が異なる大型キャンピングナイフ<Model-12 Sportsman’s Bowie>(全長362mm、刃長230mm、重量440g)の個人輸入契約を済ませました。ナイフ自体はいかにも本格的なキャンプ活動や大物狙いの釣り、その他、あらゆるアウトドアライフで頼りになり、細かな作業でも非常に有用な世界最高の頑丈一点張りの100%手作りナイフです。こんな優秀なナイフが日本のナイフ専門店では2、3倍の価格でしか入手出来ない、言い換えれば日本で買うより直接アメリカに注文すれば半額以下か3分の1で買えるので、収入が多いとはいえない私としては、必然として個人輸入に取り掛かる事になります。契約前には輸入品目が大型ナイフであるだけに、銃刀法、輸入関係法令等の様々なトラブルを避けるために、念には念を入れて、電話ではありましたが、所轄警察書である大阪府警察の某警察署の保安課のN巡査や税関の税関業務部に、輸入しようとしている2本のナイフのそれぞれの詳細な寸法、形状、重量、使用目的を説明・相談し、確認をして頂きました。結果はいずれの行政機関も「問題なし」との返答だったので、早速、契約に向けてメールでアメリカのナイフメーカーに2本のナイフの見積もりをお願いし、デポジット(手付金)を1本あたり50ドル、計100ドルを国際郵便為替で郵送し、翌日のアメリカからの100ドルの為替を受け取ったというメールを受信し、ここにほぼ1ヶ月掛かった契約は無事に完了しました。<Randall Made Knives>では契約完了時の価格が将来に渡って固定されるので、値上がりしないうちに最近、世界中で人気が高まっている<Model-12 Bear Bowie>(全長33cm、刃長20cm、重量440g)という、デザインが異なる3本目のナイフを新たに発注しようとしています。そこでナイフのデザインが異なる事もあり、以前に相談、確認をして頂いた同じ警察署の保安課担当警察官の巡査に相談したところ「ご説明のナイフであれば、個人輸入や国内での所持は問題ないと言えます。アウトドアライフ等で往復間では厳重に梱包し、正当なキャンプ等のアウトドア活動においては、現地でのみナイフを取り出し安全を考慮しての携帯・使用は合法だといえます。ただ、これで3本目でもあり大型ナイフである事から、念の為にナイフの写真やカタログが有れば、参考までに拝見したいのです」との事。私としては今回のナイフはそれ自体、以前のナイフよりやや小型ではあるのですが、デザインが個性的でもあり、某警察職員のご丁寧な案内で任意での説明を求められたので、改めて確認をして頂く為に警察署に出向く事を了承しました。ただ、数年前に、ナイフの輸入、所持が厳密に合法であっても、担当の保安課警察職員の心象如何よっては何がしかの理由を付加して個人輸入を侵害、妨害する<脱法的警察職務行為>が、少なからずあるとの噂を聞いた事が有り、まさかとは思いつつ、何とか穏便に個人輸入を済ませたかったので素直に任意の出頭、説明に臨みました。当時はそれ以前に1ヶ月も掛けて所轄警察署や税関のおかげで、無事2本のナイフの個人輸入契約を済ませた事もあって、まさか3本目だからと、この場に及んで<輸入不可>なんて事は無いだろうと素直に所轄警察署に某巡査を訪ねて行ってみました。すると電話で話した同じ巡査とは思えない別人の様な態様で<説得>が署内で1時間以上も展開されました。同署保安課の某巡査は、持参したカタログを見るなり薄笑いを浮かべながら「これはウチの署での保安課としての<意見>やで。」と話し始め「確かに以前に聞いたこれら2本のナイフは合法や。でもあんたは銃刀法だけとはいえ前科3犯やで!更にもう1本、しかも大きなナイフが何で計3本も要るんや!」、「キャンプであろうが登山であろうが観賞用であろうが、ナイフなんか何本も持ってたら、あんたがいずれまた犯罪に走るのはあり前やろう!」、「更生した?誰が信じるねん!それを自信をもって言えるんやったら、アメリカに送金した手付金の総額150ドルは更生の勉強代やと思って諦めろ!」です。私は自身の思考回路が止まらないように深呼吸をして尋ねたんです。「何でそんな事になるんですか?」。担当警察職員某巡査は薄笑いを浮かべて言いました。「最後の事件から1年半経っていて、口では更生していますと言っても、誰も信用せんわ!そんな危険人物ともいえるあんたが入手しようとしている物は殺傷能力が高い大型ナイフやぞ!たとえ個人輸入手続きやナイフの形状から所持が合法でも、やろうとしてる事は物騒極まりまりないやんか!」。私は思考回路が止まるどころか、余りの理不尽さに怒りがこみ上げ、思考回路がショートしそうになりました。さて、当然ですが、どこの法執行機関がこんな理不尽で不合理かつ、見方によっては正規の警察職員による脱法行為といえる<意見>を差し向けて来ても、裁判所の令状が無い限りは無視します!一時は大金を払っても国内で法外な価格の同じナイフを買おうかとも考えましたが、考えれば考える程にバカバカしくなります。私は今となっては更生もし、自身にやましい点は無く、又、自身の判断が何も間違ってはいないと確信していますが、ご意見、ご異論が有れば今後の<脱法警察職務対策>の材料にさせて頂きたくお願いします。なお、先の2本のナイフは契約自体が完了しており、いかなる法律にも違反していなければ、健全なアウトドアライフを通じて自然から癒しを受けつつ、更なる人間的な成長と、更なる更生を目的に、ナイフの出来上がりと日本への到着を待ちます。又、合法である限りは3本目のナイフも法律に沿って予定通りナイフは発注する予定です。また、念の為に以上の案件を完遂する為に、近日弁護士との面談を予定しております。所轄警察署である豊中南警察署が私の一連のナイフの個人輸入を認めれば、これ以上警察の<脱法的警察職務>を追求は致しません。しかし、大元の大阪府警察本部でも更生を主張している私の真意を無視し、私が<前科者>であるというだけで合法なナイフを<凶器>としてしか認識せず、合法なナイフの個人輸入に難色を示していて、同じ<脱法>警察職務執行を認めています。難色を示している内は未だマシですが、大阪府警察本部並びに某警察署、同署保安課某巡査らが合法なナイフの合法な個人輸入を侵害、妨害しないように、大阪府公安委員会に的確な指示、指導、命令を以上の関係各機関と関係者に致される事を強く要求しました。それでも大阪府警察本部と某警察署、同署保安課某巡査に指示、指導、命令が致さなけれず、合法なナイフの個人輸入を侵害、妨害すれば、間髪を入れずにこれら警察機関とその警察職員を相手取っての法廷闘争を予定しなければならず、よって最大限の刑事訴訟による刑事処分、又、民事訴訟による<精神的に多大な苦痛を受けた>として最大限の損害賠償請求を致します。これらの私の見解を十二分に検討の上で、大阪府警察行政を監督する行政機関である大阪府公安委員会が本来成すべき指導、指示、命令を大阪府警察本部と某警察署、同署保安課某巡査になされる事を強く要求しました。最後に様々な相談サイトで意見を募りましたが、数十の回答の中で賛意を示されたのは2人だけです。こんな私はバカですか?ヤクザだと言われても反論は出来ないんでしょうか?

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批判的な文章を掲載する際には解決法の提示が望ましいと考えていますが、問題点を抽出整理して、広く知らしめることで、集合知により解決を図ることも重要と考えているため、対案の提示は必須とは考えていません。

オーストラリアのカンガルー虐殺反対活動を推進しています。

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