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面積の比較対象いろいろ(東京ドーム何個分とか)

比較の対象となるような面積をしらべてみました。


面積を表現する際、しばしば、”東京ドーム何個分”といった比較が行われます。
なぜ、面積の比較に東京ドームがよく使われるのかというと、

”日本人なら誰でも知っている建物の一つ。”

だからだと思います。(行ったことがあるかどうかは別として)

ちなみに、東京ドームの建築面積は46755m2とされています。
これは、グラウンド、スタンド、観客の通路や売店の面積を含んだものだそうです。
公式サイト http://www.tokyo-dome.co.jp/faq/dome.htm

面積(広さ)を説明するとき、万人がイメージ可能な標準的な建物や広場を尺度として説明するのは、理にかなっています。
が、目安とすべき、適当な比較対象が常にあるとは限りません。

以前、スカボローフェアについて触れたとき、1エーカー(4046m2)を解りやすく表現したいと思いました。
そのときは、いろいろ調べたけれども、4000m2前後の建物が見当たらなかったので、
”サッカーグラウンド半面(3570m2)よりやや大きい”なんて、中途半端な説明をしました。
("東京ドームの1/10の大きさ”も考えたのですが、イメージしにくいと思ったので不採用)

ということで、たいていの日本人がイメージ可能な平面の面積を調べてみました。
(1 m2~1平方キロメートルまで,括弧内は算出根拠や引用先など)


    1m2 A0用紙面積(JIS規格,0.841x1.189m)
    4m2 卓球台(2.74x1.525m)
   36m2 プロレスリング(6~6.4m四方)
  190m2 清水の舞台(清水寺, 正面側面合算)
  212m2 柔道場(公式サイズ, 14.56x14.56m)
  261m2 テニスコート(23.77x10.97m)
  375m2 25mプール(一般的な短水路, 25x15m)
  420m2 バスケットコート(28x15m)
  665m2 サッカーペナルティエリア(40.32x16.5m)
  743m2 府中競馬場ターフビジョン(世界最大映像スクリーン、743.68m2)
  752m2 野球ダイヤモンド面積(27.43x27.43m)
  1050m2 フットサルコート規定の最大サイズ(38~42 x 18~25m)
  1250m2 50mプール(一般的な長水路, 50x25m)
  2513m2 武道館アリーナ(公式サイト, 23m八角形)
  4046m2 1エーカー(1acre, 4046.8542m2)
  5800m2 浅草花やしき(Wikipedia)
  7140m2 サッカーグラウンド(W杯、オリンピック規格105x68m)
  8132m2 武道館建築面積(公式サイト, 8132.240m2)
 13000m2 東京ドーム、グラウンド面積
 30000m2 不忍池ボート池(Wikipedia)
 38500m2 甲子園球場(リニューアル完了後の見込み値、Wikipedia)
 46755m2 東京ドーム、建築面積(通常ドーム面積とされるもの、公式サイトより)
 89400m2 六本木ヒルズ、建築敷地面積(公式サイト)
140000m2 上野動物園(恩賜上野動物園,公式サイト)
161636m2 日比谷公園(161636.66m2,Wikipedia)
243419m2 東京ビッグサイト敷地面積(Wikipedia)
390000m2 USJ(パーク面積)
440000m2 バチカン(独立国世界最小)
490000m2 東京ディズニーシー(パーク面積、公式サイトよくあるご質問)
510000m2 東京ディズニーランド(パーク面積、公式サイトよくあるご質問)

1000000m2 1km2(1平方キロ)


今回、いろいろな場所の面積を調べるにあたって、
”日本人なら誰でも見たことがある場所”
ってどこだろう。と、いろいろ考えてみたのですが、あまり思いつきませんでした。
日本は、そこそこ歴史がある国だとおもっていたのですが、国民の象徴といえるものは意外と少ない。
というのを結論にしたいと思います。

参考:
wikipedia 数量の比較(面積)

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