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結局、箱根って危険なの?(噴火警戒レベル3)

噴火警戒レベル3の箱根に行ってきました。

主目的は後述するとして・・・
立ち入り禁止区域を見てみたかった。という野次馬根性と、観光客が減少していると聞いたので応援したかった。というのが半々くらいの気持ちでした。
>箱根、8月の宿泊予約46%減 噴火警戒で客離れ(nikkei.com)

結論からいうと、今、箱根に行くのは得策ではないかな。という感じでした。

箱根の定番観光ルートは、箱根フリーパス(2日間4,000円)を利用した箱根一周ツアーでしょう。
・箱根湯本から箱根登山鉄道で強羅へ
・ケーブルカーで早雲山へ
・ロープウエイで大涌谷へ(温泉卵)
・ロープウエイで桃源台駅
・芦ノ湖 海賊船に乗って芦ノ湖南岸の箱根町へ
・バスで箱根湯本に戻る

が、噴火のため早雲山から桃源台駅のロープウエイが運休しています。

強羅-桃源台駅に代行バスが出ているため、箱根一周は可能です。
でも、噴火口上空を通るロープウエイと、大涌谷の温泉卵が食べられないとなると、このルートの魅力は半減です。

箱根一周はまたの機会とすることにして、今回は、箱根登山鉄道登山とケーブルカーが乗り降り自由の「トコトコきっぷ」(1540円)で小田原ー早雲山を往復してきました。


まずは箱根湯本駅で下車して、駅の外観をパチリ。
ここは、エヴァンゲリオンで、解雇されたシンジをミサトが車で送っていくシーンで有名な場所。
ファンでなくとも押さえておきたいスポットです。
なお、箱根湯本には、エヴァグッズのお店「えう”ぁ屋」があるそうですが、開店前でした。
箱根01_箱根湯本s

箱根湯本駅から、箱根登山鉄道に乗車。
箱根登山鉄道は写真の1000系以外に2000系、3000系(アレグラ)があります。
初夏なら1000系で窓を全開にするのが気持ちいいです(他は窓が開けられない)。
あと、景色を楽しみたいなら、箱根湯本から進行方向左側の席のほうが景色が良いです。

箱根登山鉄道は強羅までに三回「スイッチバック」するのですが・・・単なる一時停止ですね
箱根02_箱根登山鉄道s

強羅からケーブルカーに乗車して早雲山へ。
これまで日本全国のケーブルカーに乗ってきましたが・・・
ケーブルカーって、普通は山の中を走る物で、線路の両側に町並みにが広がっている景色は初めて見ました。
箱根03_ケーブルカーs

早雲山駅から734号線を5分ほど歩くと検問所が設置されていました。
早雲山には他には見どころはありませんでした。食事するところも見当たらず早々に退散。
箱根04_検問s

復路で、小涌谷駅にて下車して、箱根駅伝で有名な踏切で写真撮影。
その後、宮の下まで下って、「箱根堂ヶ島渓谷遊歩道」を散歩しました。
通常は、宮ノ下駅から川に下り、遊歩道に入るのですが、今回は、八千代橋(蛇骨川)を渡った先の遊歩道のゴール地点から逆行しました。
箱根05_箱根堂ヶ島渓谷遊歩道s

早川沿いのこの遊歩道。
スタート直後こそ、吊り橋や滝など、見どころがあったのですが・・・
その後は、東京電力の敷地を避ける川から離れ、ただの雑木林に。
今回の旅行のメインだったのですが、ちょっと期待はずれでした。



ところで、もともと今回の旅行は、ポーラ美術館で開催されている「セザンヌ展」をみたいな。と思ったからでした。

が、火山警戒レベルが引き上げられたため、7点の借用作品が展示中止。
その上、美術館の庭園も閉鎖されていました。
箱根06_ポーラ美術館s
この美術館は最寄りの警戒区域から1km以上も離れているのに、万が一を考えたこの対応。
結局のところ、箱根の住民も、本当は安全じゃないと考えているってことですよね。

風評被害って、誰のせいだろう。と思ったfocuslightsでした。




強羅の銀かつ亭 田むら
やや高めの「豆腐かつ煮御膳」(大盛2200円)にしたのですが、安価な「定食」のほうがカツが大きくてガッカリ。
それでなくても、お豆腐のフライ(+少量の鶏挽き肉)でお腹にまったく貯まりませんでした。
箱根07_田むらs

孤独のグルメで紹介されていたいろり屋。
30名ほどの行列ができていて、断念しました。
箱根08_いろり家s

箱根堂ヶ島渓谷遊歩道沿いの施設
テレビゲームで見る、ロシアの秘密研究所のようでした(笑
箱根09_東電施設s



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