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名物うなぎ料理

先日テレビを見ていた所、「高知県 四万十川 はウナギが名物で~」というくだりがありました。

ウナギが名物。といって、真っ先に思いつくのは、静岡県 浜名湖。
最近テレビで、千葉の成田山の蒲焼きがよく紹介されているなぁ。と思いました。

そういえばウナギが名物だと自称している地域って、結構たくさんありますよね。
ということで、ネットで調べてみました。

 場所  説明  出典 
 福島県 いわき市  創業亨保年間、商人が塩などを中通り地方に運んだ「塩の道」宿場の一軒であった当旅館で、90余年続く名代「うなぎのかば焼き」はいかがですか?遠野の自然に融和するような、おしつけられないほっとする空間「和風コテージ」をぜひご利用ください!  ふくラボ 
 茨城県 水戸市  水戸市の北を流れる那珂川は川魚の宝庫。そのため、水戸市内にはうなぎの名店が多い。知る人ぞ知る、水戸の名物「うなぎ」をぜひ。   水戸観光協会 
 千葉県 我孫子市  「うなぎの大和煮」我孫子市「ふるさと産品」推奨品としても選ばれ、安井家が自信をもっておススメするうなぎのつくだ煮です。大切な方への贈り物としても最適な逸品です。  安井屋 
 千葉県 成田  成田のうなぎにも古い由来があります。養殖が盛んになり、どこでもうなぎが手に入るようになる遥か前から成田ではうなぎ料理が一般的でした。 江戸時代に成田詣でが盛んになったころ、門前町の旅館では客をもてなす料理の工夫に余念なく、利根川と印旛沼の水産を参詣客に提供していました。 もともとは、うなぎ料理というより川魚料理としてお客に出していたようですが、江戸でうなぎの人気が高まるに連れて夏場のうなぎ料理を売り物とするようになったようです。  FEEL成田 
 埼玉県浦和  1978年発行の『日本の伝統産業 物産編』という全国の名物を集約した書籍には、埼玉県の特産・嗜好品欄に“浦和の蒲焼”の文字があります。それによると江戸・宝永年間(1704)に浦和宿付近で採れたウナギを中山道の旅人に提供し、好評を得たのがその始まりとされています。また、県立文書館に収蔵されている『会田真言文書』という江戸時代後期の古文書には、浦和から毎年赤坂の紀州藩邸に鰻を献上していたことが記録されているだけでなく、弘化年間(1844~1848年)に描かれた『浦和宿絵図』にも“蒲焼商”の文字が記されています。  鰻の蒲焼が浦和発祥ってほんと? 
 静岡県 三島  静岡県内でウナギといえば浜松が有名だが、三島のウナギは、食通に「ウナギは三島に限る」と言われるほどの旨さという。うなぎを食べる習慣がなかった江戸時代前期まで、三島市内を流れる川には、多くのウナギが生息していたそうだ。江戸時代末期から食用にされるようになり、三島市内にはその頃に創業した老舗のウナギ店が今も多く残っている。  しずなび 
 静岡県 浜名湖  そして浜松は、うなぎ養殖発祥の地。以来、「浜松・浜名湖といえばうなぎ!」と連想されるほど、浜松を代表するブランドとして百年以上の歴史があります。]生産量ではほかの産地に日本一の座を譲っていますが、蒲焼の 一世帯あたりの消費額日本一が示すように、「食文化」としてのこだわりと多様性、そして新商品開発など新しい取り組みにもチャレンジしています。  浜名湖かんざんじ温泉 
愛知県 豊川市  地元に愛される店を目指して丹精込めて焼いております。うなぎ料理しかございませんが、ウナギ料理にかけては誰にも負けないものと自負しております。 
 豊川市観光協会 
 長野県 岡谷  諏訪湖に面した長野県岡谷市は、天竜川の源として昭和30年頃までは、うなぎの漁獲高もに多く、天竜川に水門や関ができるまでは諏訪湖でも鰻が採れたのだそうだ、岡谷市内ではその歴史と伝統を受け継ぎ、多数のうなぎ店や川魚店が営業している。また岡谷市では、うなぎを岡谷名物として、岡谷市の食文化、観光PR活動を目的に「うなぎのまち岡谷」の展開を行っている。  うなぎのまち岡谷とおすすめ店 
 岐阜県 多治見  実は多治見市はウナギが名物だったりします。多治見市は美濃焼で有名な窯業の盛んな都市です。で、窯業で働く人は窯に火を入れて焼成を始めると食事もロクに取らず火の入った熱い窯につきっきりになり非常に体力を消耗します。そこで窯に火を入れる前にウナギを食べて精をつける習慣があったそうです。  YAHOO ちえぶくろ 
 愛知県 名古屋  明治6年あつた蓬莱軒はこの宮宿に料亭として創業いたしました。弥次喜多東海道膝栗毛にも登場するように当時は蒲焼き(鰻)とかしわ(鶏)が名物で蓬来軒も蒲焼きとかしわを召し上がっていただいておりました。  あつた蓬莱軒 
 京都府 東山区  江戸時代、川魚生洲八軒のうちの一軒として京都所司代の許可をえて享保年間創業以来の伝統と経験を生かして創りだしたのが、この「うなぎ姿すし」です。江戸焼きのうなぎを美濃吉独自の調理法で時間をかけて煮込みましたので、うなぎ独特のしつこさはありません。  京都生活 竹茂楼(京懐石美濃吉本店) 
 高知県 四万十川  高知県に流れる川はどの川も水質は日本TOPクラス。その中で生息している天然うなぎの味は絶品!引き締まった身はうなぎの美味しさをギュッと凝縮したよう。天然ものは焼くとさらに身が引き締まるため、養殖ものに比べて小さく見えますが、美味しさは抜群です。高知県内の多くの川で獲れますが、食べられるお伊店は限られています。   ぐるなび 四万十川 
 福岡県 柳川市  うなぎのせいろ蒸しは柳川独特の料理。福岡県民にはお馴染みだが、全国的には珍しい食べ方らしい。およそ300年の歴史をもつ元祖の店『本吉屋』の味の決め手は、代々受け継がれてきた秘伝のタレ。  ちくご観光案内所 
 長崎県 諫早  うなぎ料理は江戸時代から続く諫早の名物。伝統のうつわ(楽焼)をもちいて軽く蒸し、ふんわりと柔らかく舌にとろけるようなおいしさは格別です。又当店では脂ののりと、タレののり具合がちょうど良い大きさの鰻を使用しております。諫早ならではの味、『楽焼うなぎ』をおためしください。  うなぎ割烹北御門 
 鹿児島県 日置市  創業昭和四年、秘伝のタレが自慢のうなぎ料理は、井戸水を絶え間なく流しあてエサ止めした県内産ウナギの身の締まったものをオーダーをいただいてから調理しますので、40分程お時間をいただきご提供しております。このこだわりを知って頂きたく、初代より山椒は付けずにお勧めしております。  日置市観光協会 


天然のウナギなんて、一般人が口にすることなんてまずありません。
養殖物ならどこで食べてもそんなに変わらないと思うのですがいかがでしょうか。

私の人生の最高のウナギは、静岡の三島で食べたうな丼で、4000円くらいだった記憶があります。
安いウナギは、へんな薬っぽい味がするので、そんなもの食べないほうがずっとマシだと思います。

あと、ウナギの旬は冬なのに、土用の丑の日にウナギを食べている人間はとても愚かだと思っているfocuslightsでした。

ちなみに土用の丑の日は
2015年:7月24日、8月5日
2016年:7月30日
だそうです。


追記:初出で豊川市が静岡県になっていました。
ご指摘いただきありがとうございました。


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