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Charlie Hebdo(シャルリー・エブド)って被害者なの?

2015年1月7日にパリの風刺雑誌として知られるチャーリー・エブド誌(Charlie Hebdo)がカラシニコフで武装した覆面の二人組に襲われ、編集長や警官2名を含む12人が死亡するという事件が置きました。

イスラム過激派によるジャーナリズムへのテロリズムということで、11日午後の反テロデモ集会には政府要人も含め、100万人以上が参加したと報道されています。

デモでは言論の自由の象徴として「JE SUIS CHARLIE」(私はシャルリー)というスローガンが掲げられているようですが・・・Charlie Hebdoって、単なる被害者なのでしょうか。


"CHARLIE HEBOD"でgoogle画像検索してみると、たくさんの風刺画が検索されます。

copyright google

フランス語を理解できなくても、イスラムやユダヤなど、様々な宗教、人種に差別的な風刺画だということは理解出来ます

こちらのサイトに日本語解説がありました。
>【シャルリー・エブド】パリで襲撃された新聞はどんなことを報じていたのか(The Huffington Post)
>(※日本語訳) 襲撃された風刺漫画シャルリー・エブドの過激まとめ(Naverまとめ)



マイケル・ジャクソンの白骨画像に「マイケル・ジャクソンは最後に白人になれた」って、黒人差別意外のなにものでもないですよね。

テロリズムという暴力は許せないと思いますが、言論の自由を隠れ蓑にした暴力も同罪だと思います。

ま、程度の差はあれ、このサイトも似たようものか。と思い直したfocuslightsでした。



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