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大阪市立科学館の学天則(學天則)を見に行った

大阪市立科学館にある學天則のレプリカを見に行ってきました。

大阪市立科学館は大阪、中之島にある博物館です。
直線距離では梅田からそれほど離れていないように見えますが・・・意外と不便な場所にありました。
行きは御堂筋線の淀屋橋駅から、帰りはJR新福島を利用したのですが、どちらも結構歩くはめになりました。

學天則01s
學天則(wikipedia)
學天則(がくてんそく)は、1928年(昭和3年)、昭和天皇即位を記念した大礼記念京都博覧会に大阪毎日新聞が出品した、東洋で初めてのロボットである。制作者は同社の論説顧問だった西村真琴
ロボットといっても、右手のペン、左手の霊感灯を上下に動かすほか、眼や口を開いたり首を動かすといった動作のみです。

動作機構はオルゴールに似ていて、回転するドラムの表面に突起が付けられており、凹凸により圧搾空気をON/OFFして、各部を動かすというもの。


が、學天則のセールスポイントは、動くというところではなくて・・・
そのシュールなルックスでしょう。
學天則02s
大阪市立科学館 學天則

一度みたら忘れられないその容姿。
写真ではなく、実物を動作しているところを見ることをおすすめします。



學天則は大阪市立科学館の入り口そばに設置されており、入場料を払わなくても見学できます。
動作は毎時0分から、およそ5分間だそうです。

プラネタリウムが満員でちょっと悲しかったfocuslightsでした。


その他、科学館にはギベオン隕石が展示されていて、触ることができました。
學天則03s

訪問したときに、サイエンスショーが行われていました(2014年3月)。
友人によると、木村先生(写真右)は、この世界ではちょっとした有名人だとのこと。
學天則04s

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