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人を不安にさせる広告

先日、秋葉原に行く際に地下鉄に乗っている時に見かけたこの広告。
見た瞬間、ムッとしました。

扉広告01s
希望年収を伝えることと、
年収交渉をすることは全く違います。
交渉する自信、ありますか。

とある、転職斡旋会社の広告なのですが、どうしてこんなキャッチコピーにするのでしょうか?

このコピーの言外には、
お前ら転職者は、給与交渉の素人なんだから、プロに任せて黙ってろ。
年収がいくらに決まったとしても、プロの仕事に文句言うんじゃねぇ。


という意味を含んでいるように感じました。

転職って、とても不安なものです。
エージェントに最初に連絡をとるのは、とても勇気が必要になります。

それなのに、不安を煽ったり、不快にさせるような広告を出すのは、得策と思えません。


同じ転職エージェントでもこちらの会社の広告は対照的です。

扉広告02s
扉広告03s

無難なコピーで、訴求力には欠けますが、見た人を不愉快にさせることはありません。

もしも転職するなら、こっちの会社を選ぶかなー。と思いました。

世の中には、どうしてこういうことに鈍感な人がいるのでしょうか。
それとも、わたしの感受性が高すぎるのでしょうか。

ま、こんな恥知らずなブログを6年も続けているくらいですから、自分もたいがいだよな。と思い直したfocuslightsでした。



2013/9/16 追記
他のかたから、ご指摘いただいたのですが・・・
マーケティングの一手法として、「不安を煽る広告」というものが存在するそうです。

「苦痛の回避は人間の行動の動機になる」というものだそうな。(「広告 不安」で検索してみてください)

でもこれじゃ、「あなたのパソコンは不安定になっています」というワンクリック広告とあまり変わらないのでは?と思いました。

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久保剛史です。
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