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公衆トイレのウオシュレット

私は、
公共トイレにウオシュレットを付けようと思う人の考えが理解できません。
嫌悪感すら覚えます。


理由の一つは、どう考えても清潔だと思えないことです。

ウオシュレットは、肛門を温水で洗浄する機械で、排泄後に作動させると、後ろからノズルが伸びてきます。

きれいな水は下から噴射されるわけで・・・・
汚物にまみれた汚染水は、肛門から下へ跳ね返ります。
ウオシュレット

水は真下からではなく、斜め45度で噴射されるため、汚水はノズルには跳ね返らないことになっています。
が、それはただの理想論で、おしりにあたった後は乱反射して、どこに飛ぶかはわかりません。

ウオシュレット側もそれは理解していて、噴射が終了した後、ノズルは元の位置に戻ってノズル洗浄が始まります。
つまり、汚物がノズルに付着するってことです。

東海大学の調査により洗浄水に細菌が検出されたとの記載がありますが、当然でしょう(Wikipedia)。

自分専用のトイレならともかく、公共のトイレのウオシュレットなんて、使う気にはなれませんでした。

公共トイレのウオシュレットが困る理由の2つめは・・・
操作がわからないことがあるからです。

普段使っているトイレだと問題ないのですが・・・
ちょっとおしゃれな飲み屋のトイレのウオシュレットなどが最悪。

トイレの壁に、20~30以上のボタンが付いた操作盤が設置されていたりします。

こちらは普通に水を流したいだけなのに・・・
どのボタンを押せばよいのか、さっぱりわからない。

それだけではありません。
間違って、ウオシュレットの噴水が噴き出してきたらどうしようと、恐怖に襲われます。
(現在のウオシュレットには着座センサーがついていて、便座に座っていないと水は出てこないそうですが)
Wikipedia_ウオシュレットWikipedia ウオシュレット

酔っ払っていたりすると、もう、どうして良いかわからなくなることがあります。

味に自身がないので、トイレ目当てのの常連でも狙っているのでしょうか?
レストランのトイレに、多機能ウオシュレットを付ける経営者って、頭がオカシイんじゃないかと思います


ということで、公共トイレのウオシュレットなどなくなってしまえば良いと、ずっと思っていたのですが・・・

お世話になることがありました。

先日会社で大を催して、トイレに行ったところ、トイレットペーパーに鮮血が付着していました!
痔を患ったりしていないのですが、ふとしたはずみで切れてしまったようです。

普段より念入りに紙で拭いて、仕事をしていたのですが・・・・

痔に便が付着していてたらどうしよう!とずっと気になりました。
傷口から血液中に大腸菌が混入し、セプシス(敗血症)になったらどうしようと心配になりました。

この程度のことで敗血症になったら、世の中の痔主はもれなく死亡しているわけで・・・
問題ないことは分かっているのですが、心配で心配で、仕事が手につかなくなりました。

ウエットティッシュでも買ってきて、肛門をアルコール消毒したほうが良いかも・・・
と考えていたところ、トイレにウオシュレットがあることを思いました。

すぐさまトイレに駆け込み、傷口(肛門)を念入りに念入りに洗浄しました。

前言を撤回します。
ウオシュレットは、敗血症で死んでしまうのではないかという脅迫観念から解放し、精神安定に役立つことがあります。

少なくとも、仕事を続行することができました。


できれば、公衆トイレのウオシュレットは、オートクレーブ(高温高圧)で滅菌してくれることを希望します。
使い捨てノズルや、マイノズルを公衆トイレに持参するってのも良いいなと思うfocuslightsでした。


最後に、ウオシュレットはTOTOの登録商標で、温水洗浄便座と表現するのが正しいかと思いますが・・・
ここではあえて一般名称っぽく、ウオシュレットと表現しました。

コメント

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大関敬助です。

大関敬助です。
今回、コメントさせていただきます。
また見せていただきます。
大関敬助でした。

管理人のみ閲覧できます

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No title

前言で不潔と言っていたものを精神安定で使うとは。
公衆トイレでウオシュレットは使う気になれませんが、
傷口に使うなんて。会社のでもやだ。

鴨志田 昌也です。

鴨志田 昌也です。
今回ブログを見させていただきました。
また、見させていただきます。
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