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「奇跡のクラークコレクション」に行ってきた(三菱一号館美術館 二回目)

以前、三菱一号館美術館のシャルダン展に行ってきた話を書きました。
>シャルダン展に行ってきた(三菱一号館美術館)(2012-12-15)

現在、三菱一号館美術館では、「奇跡のクラークコレクション」が開催されています。

クラークコレクションとは、シンガーミシンで莫大な財を成したエドワード・クラークの遺産を相続した、スターリング・クラークが収集した美術品コレクションです。
普段コレクションは、米マサチューセッツ州ウィリアムズタウンにある「クラーク美術館」で展示されています。
が、2010年より、安藤忠雄の指揮のもと、美術館のの増改築工事が行われており、コレクションの世界巡回展が行われているとのこと。

なぜ奇跡なのか?は展覧会HPでご確認ください。

「奇跡のクラークコレクション」ですが、三菱一号館美術館のHPを見ても、何が展示されているのか、わかりずらいのですが・・・
ぶっちゃけると、ルノワールをメインに据えた、印象派のごった煮。といったところでしょうか。

目録では、全73作品のうち、22作品がルノワールでした。
その他では、モネ:6、ピサロ:7、コロー:5作品といったところ。

展覧会の目玉と呼ぶものは難しいのですが、強いてあげると、ポスターにもなっているルノワールの「劇場の桟敷席(音楽界にて)」でしょうか。
クラークコレクションポスター


おっ。と思うような絵画が幾つもありました。
特に印象に残ったのは、ルノワールの「テレーズ・ベラール」と「眠る少女」でしょうか。
ルノワール
左:「テレーズ・ベラール」右「眠る少女」 クラーク美術館蔵

他にも、モネの「エトルタの断崖」などなど。

通常、1500円。木、金曜日の夜6時以降なら1000円。
1000円なら2回行っても良いかなと思うfocuslightsでした。



三菱一号館美術館 外観
三菱一号館美術館1

渡り廊下
三菱一号館美術館3

渡り廊下から見た、ブリックスクエア
三菱一号館美術館2

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