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IMEの全角・半角切り替え

日英混じりの文章を打つとき、半角/全角切り替えってどうされているのでしょうか?

少し前のことですが、先輩のPC画面を見ながら、2人で文章の推敲をしていた時のことなのですが・・・・
その先輩、半角・全角の切り替えのたび、毎回マウスに持ち替えて、タスクトレイのアイコンで操作していました!

タスクトレイIMEものすごく衝撃的でした。
この先輩、半角・全角の切り替えのために、いったいどのくらいの時間を無駄に過ごしてきたのだろうか、と。

気になったので、同僚の切り替え方法を調べてみたところ・・・・

・半角/全角キーを使って切り替え
・Alt+半角/全角キーでの切り替え
・常に全角で入力して、F10で半角にする
・全角で入力して、Ctrl+P→Oで半角にする


KeySwapを使って、アプリケーションキーに半/全を割り当てているという強者もいました。
アプリケーションキー:右Altの横の使いみちの無いキー)

ちなみに私は、「前候補/変換キー」に割り当てています。


なぜこんなことを書き始めたかというと、以下のWindows8記事を見かけたからです。
何が変わり、何が変わらなかったのか(PC Watch/Windows 8ユーザーズ・ワークベンチ)
ユーザーベースのIME
 IMEに関しては、以前も触れたが、デフォルトではスレッドベースからユーザーベースに変更されている。つまり、ExcelでIMEをオフで使っていたら、Wordにフォーカスを移してもオフのままだということだ。逆に、WordをIMEでオンで使っていたら、Excelにフォーカスを移したときもオンのままとなる。これはちょっと不便かもしれない。

 日本語以外のIMEが存在する場合も、いったん切り替えれば、すべてのアプリでその言語が使われる。ただし、日本語IMEについては、変換モードだけはアプリごとに維持されるという特例が設けられた。

 ここで分かるのは、Windows 8を使う日本人は、入力にはIMEが必須だという前提で仕様が決められているということだ。ユーザーアカウントやパスワードなどを入れるフィールドでさえ、IMEがオンになって煩わしく感じられることもある。どうも、日本人が文字を入力するときにも、実際には必要に応じてIMEをオンにしたりオフにしたりするという行為そのものが理解されていないようにも見える。本当に仕様を決めるときに日本人が介在したのかどうかを疑いたくなるというものだ。

 ただし、抜け道は用意されていて、コントロールパネルの言語アプレットを使い、「アプリウィンドウごとに異なる入力方式を設定する」をオンにしておけばいい。この設定によって、Windows 7までと同様に、アプリごとに個別にIMEを使い分けることができるし、オンやオフの状態も、アプリごとに切り替わる。これがスレッドベースのIME利用となる。

Windows8では、アプリごとのIME設定が廃止され、一度切り替えれば、他のアプリでもそのモードのまま入力できるとのこと。

PC Watchでは「不便かもしれない」とコメントされていますが、個人的には、この動作は好感が持てます。

というか、旧来のWindowsでアプリを切り替えたとき、IMEの設定を勝手に変えられるのを不愉快に感じていました

全角の文章を打っている時に、Chromeのアドレスバーで検索しようとしたら、半角モードになっていたりして・・・
勝手なことをするなボケェ。と思ってました。

これだけでも、Windows8を検討してもいいかな。と思いました。

ところで、このPC Watchの記事、山田祥平さんの記事でした。
バックナンバーを見ても、思慮深いコメントも多く、参考になりました。

単なる署名記事じゃなくて、自分の名前で発表すれば良いのに?とfocuslightsは思います。

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物理学者 惠藤憲二のつぶやき

はじめまして物理学者の惠藤憲二です。
すごくいいじゃないですか!!

名医 麻生泰のつぶやき

はじめまして名医の麻生泰です。
とても面白かったのでまた来ますね!
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