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調剤薬局に薬剤師は必要か?と疑問に思った

先日、風邪をこじらせて近くの医者に行って来ました。

そこは、引退間際のおじいさん先生がやっているクリニック。
ということで、風邪(上下気道炎)で行くと、いつも同じ薬が処方されます。

- 去痰薬(ムコダイン)
- 気管支拡張薬(メプチン)
- 咳止め(アストミン&フスコデ)
- 胃粘膜保護(イサロン)
- 抗生物質(グレースビット???)

いつもは、抗生物質としてクラビット(レボフロキサシン)が処方されるのですが、その日は別のお薬でした。

グレースビットということは、クラビットのパチもんか何かかな?
などと考えながら、最寄りの門前薬局=調剤薬局に処方箋を持って行きました。


お薬代、計1400円。いつもよりちょっと高めでした。

で、薬の飲み方の説明を終えた薬剤師さんが
「なにかご質問などはございますか?」と聞いてきたので、質問してみました。
私 : この抗生物質がいつもと違うんですが、なにか特徴があるのですか?
薬剤師(以下、彼) : あー、抗生物質ですね。細菌による感染症の治療に用いられるお薬です
私 : シタフロキサシンということは、レボフロキサシンの類薬ですか?
彼 : ご要望なら、お薬の説明書をお付けしますが・・・
私 : 説明書って、添付文書のことですか?でしたら結構です。

家に帰って、インターネットで調べれば一発で回答が分かりました。
グレースビットは2008年に承認されたキノロン系抗生物質で、他のキノロン系と同様にDNAジャイレースおよびトポイソメラーゼIVを阻害するが、高い抗菌活性と広域スペクトルを有する。

とのこと。

わざわざ、若い薬剤師に質問するんじゃなかった。と深く後悔しました。

というか、
こちらが、「使えない薬剤師だなあ」と思っているのと同時に、
向こうも、「知識自慢の客が来てムカツク」と思っているに違いありません。


こんな関係は、お互いに不幸なので、あらかじめ「薬剤師説明不要」とか「専門知識不要」を選ばせてくれればいいのに。と思いました。

しかし・・・
医師、弁護士、司法書士、理容師・・・
国家資格は数あれど、調剤薬局の薬剤師ほど、頭を使わない業務独占資格は無いのではないのでしょうか?
(院内薬剤師と市販薬薬剤師の方は苦労されているみたいですが・・・)

だって、処方箋に書かれた薬を、処方箋通りに数を揃えて、客に渡すだけの仕事。
スーパーのレジとさほど変わりません。


こんな業務のために大学に4年も6年も通って、国家試験に合格しなければならないなんて・・・
薬剤師って超勝ち組資格ですよね。

全国31万人の薬剤師に喧嘩を売ってみたfocuslightsでした。



20111201追記
薬局で感じたことを素直に書いてみたのですが・・・
多くの方が同じ事を思っていらっしゃるのですね。
>薬剤師に薬学はいらない 井上晃宏(医師)(AGORA)

コメント

Secret

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

かわいそうに

今の調剤薬局は潰れてよし。しかし医薬分業は患者の知る権利を飛躍的に向上させたと言う事実は変わらない。特に薬についての情報提供の環境はいまお宅らが批判している薬剤師の努力で成し遂げられている。が、その役目はもう終わった。あとは自然淘汰されればよいだけ。お前らは今後間違っても薬剤師に何も世話になるなよ。袋づめしかできないんだからなw

医学部は薬学部と違って病気の勉強に時間がかかるんですよ
医師に深い薬学も学ばせたなら6年では足りないでしょう
医師を増やせと子供みたいなこと簡単に言わないでください

コメントを読みましたが、薬剤師が痛いところをつかれて管理人さんを感情的に叩いていますね。
そもそも薬理学の知識だけで薬に関するアドバイスや管理などができるわけがないでしょう。
薬剤師の資格は廃止し、医師の数を増やせばいいのでは。
薬剤師の仕事を医師がすればいい。
医師の権限が強いので薬剤師が必要という見方もあるようですが、それは医師同士がチェックする仕組みを作れば解決すると思います。

私も副作用のことを相談したらキレ気味に対応されました。
抗精神薬を飲んだことがなかったのでそれまでも色々と相談したんですが、薬と一緒についてくる簡易的な説明書以上の説明が返ってきたことがありません。
いつも主治医に相談して下さい、で終わります。

今回はラミクタールという薬が出て、これは薬疹が出たら即中止して下さいと主治医に言われ、服薬して数日後に湿疹が出たので薬疹の特徴を聞きたいと思ったのですが、上記の対応でした。
以前、副作用について相談したらそんな副作用があるんですかね。
ほとんど聞いたことがない。と言われたのでこちらが添付文書に書いてありますよと教えました(苦笑)
正直言ってこの調子では薬剤師に薬の飲み合わせの知識もないと思います。

薬を袋詰めし、データ化された薬の説明書を渡し、服薬の管理をするだけなら薬剤師でなくてもできることです。
薬のことを聞いたらクレーマー?扱いされ、結局医者に相談することになるんですから薬剤師の資格など廃止したらいい。
薬理学は医学部でも必須科目でしょうし、薬剤師の存在価値が本当に分かりません。

頭が悪い

No title

おもしろそうなので釣られてみます。

そもそも・・・
病院薬剤師から薬局薬剤師になる人、その逆もたくさんあるけれど。
病院から薬局にいったら学んだ知識が消え、
薬局から病院にいったら知識が増えるわけではないので・・・

薬剤師個人個人のレベルの問題では?

知識自慢の客って笑うところですよねw

No title

医薬品販売の営業してますが、完全に上から目線でしゃべってくる薬剤師。医者にはペコペコして、患者にはオカマのようにへらへら対応して、ただの袋詰めが、見ていて反吐が出ます。薬なかったら手も足も出ないくせに。

No title

そもそも風邪にキノロンという処方がおかしい。

No title

世界は自分を中心に回ってるって本気で思ってそう。

No title

何この頭の悪い文章

No title

通りすがりの看護師ですけど
医師の権限強いことが危ないので薬剤師がいるんですよね?調剤はわかりませんが、病棟での医師のミスは看護師が強く言えないので薬剤師に行ってもらっています。

No title

4月の改正で調剤薬局は消えます。全く、今までの業務が評価されてなかったのがよくわかります。国もちゃんと見てたんですねえ。

No title

調剤薬局業界は国策が功を奏して今バブってます。
医療法人よりも調剤薬局グループの方が業績がいいくらいです。
だから薬剤師は引く手数多で⬇こんな求人比較サイトまであるくらいです。
http://yakuzaishi-center.com/
仕事の内容はともかくとして、人から必要とされる局面があるという事は
薬剤師にとっては幸せなことではないでしょうか。
漁師が必要か必要じゃないか、薬剤師が必要か必要じゃないか、
人それぞれ色んな考えがあってその考えを発信する事も出来る現代は
本当にみんな幸せ。感謝!

薬剤師です

薬剤師です。

おっしゃるように残念、というか仕事をしていない薬剤師はいますね。
私、薬学部の教員やりながら薬局で患者さんと接していますが、薬屋でも命を救ったり、涙流して感動してもらえたりして、職能発揮すればこんなにありがたがられる仕事はないですよ。

近くのじいちゃんばあちゃんは野菜もってきてくれるし、遠くは県外からでもわざわざ処方せんもってきてくれるし。
薬渡して、説明しているいるだけじゃ専門職じゃないですよ。
今時患者さんだって自分で調べることできるんだから。

命救わなきゃ。生活の質を上げてあげなきゃ。満足する死を迎えられるよう誠心誠意力をつくして生かして、そして納得した死まで付き合ってあげなきゃ。薬剤師なんだから。

まちの科学者として薬剤師ってすごいって言われるのを楽しみに毎日仕事してます。
ファンが多いのはうれしいけど、教祖に祭り上げられないように気をつけながら。
おごらず、慢心せず、頼ってくれる人全てを救うために。

No title

こんなに釣れるとは思いませんでしたよ(笑

まぁ、こんなところで熱くなるくらいなら、リアルの世界で熱くなれるもの探してみたらどうですか?

きっと見つかりますよ、こんなくだらない議題で熱くなれるのですから。

では、良き日々を。

No title

薬剤師の資格を得るにはかなりの努力が必要と思います。
その結果得られる仕事が、医師の指示通りに袋詰するだけで満足なのでしょうか。

仕事に創造性が無く、
社会に何ら貢献できず、
科学の発展に寄与せず
自らの成長も望めない。

袋詰している手元は、常にビデオカメラで監視され、
万が一ミスでもしたら、すぐに職を失いかねない。

給料もそれほど良いわけはない。

私なら、嫌です。

No title

新薬の開発 研究は国立大学の薬学 大学院卒でないと無理です。

一般は「袋詰め」です。

No title

 薬剤師が得か損かより、明らかに合理的でないのが腹が立ちます。

 薬の専門家として4年(6年)も学んだわけですから誰でも出来るような袋詰め作業と検品などなさらずに、もっと違う仕事をして欲しいものです。(新薬の開発など)

No title

医師が勝ち組ですか?

アホちゃうか。

No title

こういう手の薬剤師批判はよくみますけど、そのたびにこう思います。

「薬剤師が得ってわかってるなら、なってみたら?」

日本ではお金がなくて大学に行けないなんて人、ごくまれでしょ?

お金なくても借りて大学なんていけるんだからさ。

薬剤師になってから無駄っていってごらん、負け犬たちよ。

ちなみに僕は医師です、勝ち組です。やったー。

No title

個人の体験から国の医療政策を語る・・・
素敵ですね。

No title

調剤薬局はいりません。病院内にのみ薬剤師は必要です。

調剤薬局は過度の営利追求のみ存在しています。患者はだまされてます。特に、大手全国チェーン調剤にろくなとこはありません。

そこに勤務する薬剤師に罪はないですが、経営者は金の亡者です。

No title

薬剤師は今の日本の医療環境では必要ありません。
医師もしくは看護士が、薬剤の知識を持っている場合が多く有ります。

調剤薬局に行って、誰にでもできる紋切り型の説明をして、
袋に詰めるだけなので、誰にでもできる商売です。

すいません

申し訳ございません。私の答えはニューキノロンで同系統薬なので
若干の効果・副作用に違いがるのですが、何かの副作用を減らしたい程度で気にする必要ありませんよ。でした。グレースビットは2008年に承認されたキノロン系抗生物質で、他のキノロン系と同様にDNAジャイレースおよびトポイソメラーゼIVを阻害するが、高い抗菌活性と広域スペクトルを有する。

私の答え30点ですね。この薬剤師は5点から10点でしょう。日本の薬剤師
はこの程度です。そして、養老院は言い訳です。私の経験では薬剤師は
勉強より、コミニュケーション術にたけています。

No title

理詰めの反論さていただきます。

>まるで駄々っ子が自分の思い通りにいかないことに対して全くの個人的憤懣を癇癪として表現して親にアピールしているような薄みっともなさ

みっともないのは、こんなくだらん文章書いてるあなたでしょ。
養老院て、そんな単語いまだに使ってるしねえ。

誰がなんと言っても、医薬分業は意味ないんです。分業してる医者が言ってますから。「患者のため理想は院内処方が当然、しかしいろんな理由でできないのが歯がゆい」と。

医薬分業は患者のためではなく、薬局経営者のためのものです。


Re: タイトルなし

> 本文もコメントも、自分の狭い範囲の経験から得た曲解と、その曲解を言いたてて溜飲をさげたいがための都合の良い過度の一般化に過ぎませんね。薬局での投薬が自分の思い通りになされなかった、だから薬局に薬剤師は必要か、などいう冷静に考えたら養老院にでも入ったほうがよいのでは、と思うくらいの論理の飛躍だと思いますが。タイトルから想像するに、日本の医薬分業体制の課題や臨床での薬剤師の業務と調剤薬局でのそれとに通暁した筆者が両者の特性と問題点を比較検討したものか、と記事を開いたものですが、まるで駄々っ子が自分の思い通りにいかないことに対して全くの個人的憤懣を癇癪として表現して親にアピールしているような薄みっともなさ(子どもなら是非もないことですが、ブログに活字を打ち込める人間がやると)を感じました。


2013/9/22の日本薬剤師会で日本医師会の鈴木邦彦常任理事の講演があって
「母屋(医師)でお粥をすすっているのに、離れ(薬剤師)ではすき焼きを食べている」
「包装されているのを袋詰めするだけ」
「かかりつけ薬局の効果はほとんど見られない」
という批判に対し、薬剤師からは反論はなかったそうで(笑

いずれにせよ、負け犬さんからテンプレート通りの個人攻撃をされても何も響いてきませんので・・・
できれば他の方には、本文に対する理詰めの反論をお願いしたいと思います。

本文もコメントも、自分の狭い範囲の経験から得た曲解と、その曲解を言いたてて溜飲をさげたいがための都合の良い過度の一般化に過ぎませんね。薬局での投薬が自分の思い通りになされなかった、だから薬局に薬剤師は必要か、などいう冷静に考えたら養老院にでも入ったほうがよいのでは、と思うくらいの論理の飛躍だと思いますが。タイトルから想像するに、日本の医薬分業体制の課題や臨床での薬剤師の業務と調剤薬局でのそれとに通暁した筆者が両者の特性と問題点を比較検討したものか、と記事を開いたものですが、まるで駄々っ子が自分の思い通りにいかないことに対して全くの個人的憤懣を癇癪として表現して親にアピールしているような薄みっともなさ(子どもなら是非もないことですが、ブログに活字を打ち込める人間がやると)を感じました。

No title

調剤薬局は金儲けのみ考えて、日々、精進してます。患者のことなんか、考えてません。だって、病気のことなんか、わかったフリしてるけど、なんも知りません。知ってるのは保険点数だけ。

No title

>調剤薬局はいりません、市販の薬局で十分です。

その通りです。そして国は再度、医薬分業策を撤退し、院内処方に戻す方策をおこなっていただきたい。

消費税上げるより、その前に調剤をなくそう!

No title

調剤薬局はいりません、市販の薬局で十分です。

No title

なんだかんだと言ってますが、薬剤師はいてもいいが、医薬分業は全く無意味には断じて違いありません。

調剤でもらうメリットは何もありません。断言します。金と時間の無駄です。

No title

電子カルテの件ですが、現在病院(20床以上)の普及率は28,7%
診療所(20床未満)では23,8%と推測されています。
ただドクターが入力を行えば間違いないわけではないのです。
私が実際処方せんを受けている実感では、ドクターと事務員では
間違いの数は全く変わりません。
ドクターも人間ですから当たり前です。
ドクターも薬に関しては御存じない場合も多くあります。
また他の病院から処方されている薬は薬局しか知らないことも
かなり多いです。
もちろん、その場合はドクターに知らせることになりますが。
コンピューターがいくら発達しても最後は人間の判断なのです。
電子カルテ、データベースを過信されていますが、最後のゲートキーパーとしての薬剤師は存在価値を失わないと思います。
これは医療の現場にいる人間にしか、わからないと思いますが。
また抗生物質が強いかなどはドクターが言うことなのです。
処方せんからだけでは見えない部分がかなりあります。
私も調剤を16年していますが、こういう理由で薬を変更したのだろう、
と思っていたら全然違う理由、ということもよくあります。
特に抗生物質は効果、抗菌域だけでなく、用法(1日2回か3回か)、
味(小児の場合)、患者の自己負担金などもからみます。
この薬は抗菌力が強いなど、軽率なことは言えないのです。
また薬局は、その患者さんの薬歴(薬の履歴)をつけています。
その患者が以前、この薬でアレルギーを起こしたことがある、などの
情報を記録したものです。
その情報は、その薬を処方したドクタークターしか知りません。
この薬歴のおかげで、何度副作用を防いだかわかりません。

これが医薬分業の1番のメリットです。

No title

血液検査では白血球数、CRP(C反応たんぱく)の検査をします。
それにより細菌性かウイルス性かを判断します。
その検査結果と症状、診察により原因菌を、いくつかに絞りこんで
いくのです。
肺炎球菌か、インフルエンザ菌かなどただ1つに特定するのは
時間がかかるし意味がありません。
菌が特定できるまでに治療は終わっています。
菌を特定するために検査を検査機関に出すドクターはいません。
私が言っているのは、ドクターは確かに前の薬に比べて抗菌力の強いなどの理由で薬を変えているかもしれないが、薬剤師がそれを言うべきではない、ということです。
私たち薬剤師も薬が変更になった理由は理解していますが、それを
ストレートに言ってしまうと患者さんが薬を飲んでくれない恐れがあるので、そういう表現になるのです。


No title

>得意な菌、不得意な菌があるのです、ドクターは、あなたの症状、検査結果を見ながら処方を変えています、前の薬との違いは得意な菌の種類が少し違うからでしょう」

菌の種類?そんな検査してる開業医があれば、おしえてほしいですね。

Re: No title

コメントありがとうございます。
揚げ足を取るようなレスと受け取られかねませんが、素直に患者サイドの感想を言わせていただくと・・・

まず、前者のコメントですが、
最近は電子カルテが普及して、処方箋システムと連動しているので事務員さんの手打ちはほとんど無くなっていると聞きます。
また、薬剤師さんの疑義照会ですが、患者さんのカルテを見ずにわかる疑義なんて、用法・用量ミスか、併用禁止薬ぐらいですよね。
それぞれ、データベースを整備すれば電子カルテでチェックできることなので、いずれ疑義照会はなくなるのではないと思っています。


後者のコメントの
>薬剤師が、その薬は前より抗菌力が強い、抗菌域が広いなど答えるべきではないのです。
ですが、これは
「患者は何も考えずに、処方された薬を飲んでいればいいんだ!」
という考えと同じです。

医療現場ではインフォームド・コンセントの考え方が普及したと思っていたのですが、薬局ではそうではないのでしょうか?

コメントから、レス主さんが高い意識をもって業務を行っていらっしゃるのが伝わってくるのですが・・・
患者の要望することとは、少し異なるような気がするのが、ちょっと残念です。

ま、私が患者全体を代弁するのに適切な人間とは思いませんが。

No title

続けての投稿になります。
抗生物質で患者さんから他の抗生物質と、どう違うのですか?
そう聞かれて、そのまま違いを答えるのは明らかに間違いです。
薬剤師が、その薬は前より抗菌力が強い、抗菌域が広いなど
答えるべきではないのです。
抗菌力が強いと答えれば、患者さんは自分の病気はそんなに
悪いのか?と不安を抱くこともありますし、前回は診察ミスだったのか?と思うかもしれません。
患者さんが、答えを誤解して診療に悪い影響を与えるのは避けなければなりません。
私も、患者さんから「これは前より強い薬ですか?」と心配して聞かれることがよくあります。
私の答えは、こうです。
「私たちが数学が得意で理科が不得意、というように抗生物質にも
得意な菌、不得意な菌があるのです、ドクターは、あなたの症状、検査結果を見ながら処方を変えています、前の薬との違いは得意な菌の種類が少し違うからでしょう」
実際、私たちの仲間でも薬の違いを説明する時は慎重にしています。
知っていることを全部患者さんに言えばよい、というわけではないのです。

No title

薬剤師の仕事をかんちがいしている方は多いですね。
処方せんに書かれてある薬の量が、いつも正しいわけでは
ないのです。
病院の事務員さんが打ちこむことが多いのですが、量が10倍、100倍も適正量と違うことなど、しょっちゅうです。
そのまま患者さんに渡してしまい、事故が起こると当然薬剤師の
責任になります。
そのため一般薬(ドラッグストアなどで売られている薬)しか扱ったことがない薬剤師は、怖くてとても調剤などできません。
実際調査したところ処方箋の2%に間違いがあり、薬剤師が医師に
確認して是正しています。
他の薬との飲み合わせ、病気に関する知識がなければとても勤まらない仕事です。
この薬と一緒に飲んでよいか、などその場で判断しなければなりません。
また日本の薬は外国に比べて非常に多いので特に神経を使います。
見えないところで神経を使っているのは、どの職業でも同じです。

No title

医師になにも言えない調剤薬局薬剤師。やっぱり不要。無駄。

No title

>なぜ薬局薬剤師は頭を使わない、薬学部で学んだ知識は現場で活用>されていないって断定できるんですか?経験したことのない他人様の>職業に対してなぜそこまで言い切れるのか知りたいです。

調剤薬局で患者にしゃべってることを聞けば、高齢者以外は誰でもわかります。その証拠に患者が医療関係者や、肉親に医療関係者がいるとわかると、何も言わなくなります。全く自信のない証拠です。

調剤報酬引き下げ

調剤薬局の薬剤師はたいがいなホワイト職業と思いますが、それ以上に叩かれているのが、調剤薬局の経営陣。

医療関係が医療法人で利益の配当が出来ないのに対し、調剤薬局チェーンは営利を目的とする株式会社。

経営陣は高額給与に加え株式配当もあり、格好の批判の対象です。

No title

>来年度診療報酬改定では薬局関連の大幅引き下げがほぼ確定しているそうな。


国は医薬分業が失敗だったのを、公に認めるわけには行かないので、調剤報酬引き下げで、潰れるとこは潰れろ、と考えてるわけです。

そらそうです。ただの医者の下請けに金出してたんですから。

No title

使える薬剤師なら調剤薬局に行きませんて。袋詰め師ですから、ただの。

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No title

調剤薬局に薬剤師は必要か?と言うか、調剤薬局そのものが不必要。いや、社会悪。

No title

ま、こういうやつは自己内服でもして、薬疹でも出して後悔してろよ。

No title

一生犬小屋で袋詰めして終わる底辺薬剤師に、6年の薬学部通いはオーバースペック。
製薬会社行きは6年でもいいが、犬小屋行きは専門学校2年ぐらいにして敷居を下げれば競争も起きてなおよし。

なぜ薬局薬剤師は頭を使わない、薬学部で学んだ知識は現場で活用されていないって断定できるんですか?経験したことのない他人様の職業に対してなぜそこまで言い切れるのか知りたいです。

微妙な知識ですごい知ったかぶりますねw

No title

 ところで、誰も指摘しないのが不思議なんですが、
グレースビットとイサロンの併用はありなんですかね?
併用注意の一番目に書かれてそうですが。

それをスルーしたんなら、その薬剤師はいりませんね。w

 もっとも、(たぶん)無意味な抗菌剤なんで、
活性が落ちたところで関係ない、って考えかも知れませんが。
 

 薬局薬剤師の仕事って、相手に応じて対応を変える必要があるんです。
そこで必要なのは、知識よりもコミュニケーションスキルだったりします。
 でもまぁ、こういう知識を求める患者さんにうまく対応するのも
薬剤師のウデなんで。(難しいですけどね)

 下の人も書かれていますけど、この質問に対して
「グレースビットとクラビットの違いを説明する」なんてのは、
薬局薬剤師としては失格だと思います。
(ま、そういう薬局薬剤師もいる、ってことは事実です)

 もちろん、いらん薬剤師もいれば、そうでない薬剤師もいるでしょうけど、
薬局薬剤師の仕事って、患者さんから見えないところで
ものすごくアタマ使ってます。時には医師とバトることもありますし。
・・・ホントに頭使ってない薬剤師もいるっちゃいるんですけどね。

 処方箋に書かれた薬をそのまま出すだけ、なんて薬剤師は、
遠からず淘汰されていくと思いますよ。

No title

わざわざ回答ありがとうございます。

省略しても分かりますよ。
主語はグレースビットですからね。

誤解しないで欲しいのですが、別にぼくはあなたの記事の1つ1つの語句に上げ足を取るつもりは全くありません。
なので、省略された部分は脳内補完しますので問題ありません。

誤りではありません。もちろん。
ただ、回答になっているのか?ということです。

今回の話のそもそものベースは、一般の患者さんと薬剤師との間の服薬指導のお話ですよね?
患者さん(あなた)の質問に対して、若造薬剤師の服薬指導はなってないやろ!!プンプン!!ってところでしょう?
こんな質問くらいネットで調べれば自分でも分かるのに薬剤師いらんやろ!!って感じでしょう?

でも、グレースビットの特徴は?と患者さんに質問されて、(クラビットをはじめとする他のキノロン系に比べ、より)高い抗菌活性と広域スペクトルを有します。
と回答するのが、回答になっていますか?ということです。
省略もしているし。
こんなこと説明している薬剤師がいれば僕はもっと分かりやすく説明してあげてと指導しますけど、、、
多分あなたも全く自分が知らないレベルの説明を薬剤師似されれば、そんな回答は回答になっていないよ!!ってなると思いますよ。

あくまで、
ここが特徴なんだ!!というのであれば、知識もあるあなたにとっての特徴だと思いますけど。
そういうのがアリだとすれば、どんどんややこしい話になりません?
たとえば、ジャイレースのどの結合部位への結合力が云々とかトポイソメラーゼのどの部分への結合が云々とか、、、
なんて、訳の分らない話に発展するでしょう?
そういうのは普通の患者さんは回答として求めていないでしょう?
というところで、回答にはなっていないでしょ?と突っ込んだわけです。


というあたりで終わりにします。
すみませんでした。

ああそうそう。
薬局で、薬の説明は必要ありませんので。と受付の事務の方に言っておけば、煩わしい説明はなくなると思いますよ。
ただ、何があっても自己責任にして欲しいものですけれど。

Re: No title

コメントありがとうございます。
ご専門の方のコメント、痛み入りますが、一点、直接的なご質問にお答えすると・・・・

>「グレースビットは2008年に承認されたキノロン系抗生物質で、他のキノロン系と同様にDNAジャイレースおよびトポイソメラーゼIVを阻害するが、高い抗菌活性と広域スペクトルを有する。」
> と書いていらっしゃいますが、これは回答になっています?

ですが、理解を助けるために補足すると、
>トポイソメラーゼIVを阻害するが、(グレースビットは、他のキノロン系に比べ、より)高い抗菌活性と広域スペクトルを有する。

という意味です。(本パラグラフの主語は「グレースビッド」なので、省略しても意味が伝わるかと思いました)

ちなみに、根拠は、グレースビットのインタビューフォームの「開発の経緯」になります。
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&ved=0CC0QFjAA&url=http%3A%2F%2Fwww.info.pmda.go.jp%2Fgo%2Finterview%2F1%2F430574_6241018C1020_1_gv9_1F&ei=NUWPUa-EF4ypkgW-wIDYAg&usg=AFQjCNESN2ReIQhp9NNRiLhlfg-6apNHWw&sig2=xcRSS_lTA_P1c29A9Kh3kw&bvm=bv.46340616,d.dGI&cad=rja

グレースビットの特徴として、誤りではないと思いますが、いかがでしょうか。

No title

なかなか面白い内容で思わずコメント入れてしまいました。。

最近企業から調剤薬局に転職した薬剤師です。。

おっしゃることもわからなくはないです。

私自身も同じように思うことがありますので、、、

ただ、それはどの業種、企業内においても同じではないですか?

どの分野においてもすごい人もいれば、存在意義に?を突きつけられる方もおられると思いますが、、、

さて、、、少し突っ込ませて下さい。

「この抗生物質がいつもと違うんですが、なにか特徴があるのですか?」という問いに対して、インターネットで調べれば回答が一発で分かりましたという回答が「グレースビットは2008年に承認されたキノロン系抗生物質で、他のキノロン系と同様にDNAジャイレースおよびトポイソメラーゼIVを阻害するが、高い抗菌活性と広域スペクトルを有する。」

と書いていらっしゃいますが、これは回答になっています?

一般の方はこんな回答は必要ないのではないでしょうか?

色々と感情的になったコメントなども見受けられますが、そもそもこれ大丈夫でしょうか?

クラビットもグレースビットも同じニューキノロンなので、作用機序は同じですよ。だから上記の回答はクラビットもグレースビットも共に同じ。ですから、グレースビットの特徴は?という質問に対する回答にはなっていませんよね??同じなので。

「グレースビットはクラビットに比べて、バイ菌に対する効果が強くて、身体の中にもスムーズに浸透するんですよ~。クラビットなんかが効かない人にも効く可能性があるのでよく効きますよ~」
くらいで良いのではないでしょうか?

はなから否定的に物事に向かっていくと、世の中全てがなんかおかしくなりません?
「使えない薬剤師」はいるかもしれないけど、自分が知らない知識を知っているかもしれないでしょうから、もっと普通の感情で接すれば良いのではないでしょうか?馬鹿にしたりせずに。
薬剤師前部に喧嘩を売ってみましたとありますが、スーパーのレジの方に対しても失礼ですよ(笑)スーパーのレジの方にもあなたが真似できないすごい方はおられますのでね。

あなたは知識もあって、教養もあるのでしょうから、もう少し周りの方にも寛容に接することができるはずだと思いますけど、、、

No title

薬剤師ではないですが、薬剤師は必要です。しかし医薬分業は無駄です。

調剤薬局は医療機関の自負がないです。単なる商売としか考えてません。

患者のことなど考えてません。

経営者は処方箋枚数のみ考えてます。

分業バッシング

分業バッシングというキーワードで検索するとわかると思いますが、最近は調剤薬局が医療費高沸の元凶としてクローズアップされています。
来年度診療報酬改定では薬局関連の大幅引き下げがほぼ確定しているそうな。

No title

結局、薬剤師免許に嫉妬している負け組だろお前w
例え薬剤師の仕事がコンビニ店員でもできても国が薬剤師にやらせてるんだからお前みたいな人間がほざいたところで自己満足にしかなりませんよ?
お前の意見が国から言われたらへこむけどな。

Re: タイトルなし

>すべての薬局薬剤師がそうだと思われますと悲しく思います。
とは思ってはおりません。
私が批判しているのは、「処方箋どおりの調剤しかできない、調剤薬局薬剤師」です。

薬剤師試験が簡単だとは思いませんし、院内薬剤師さんは医師よりは遥かに薬に関して勉強されていることを知っています。


でも、調剤薬局の薬剤師さんも、そうですか?

調剤薬局薬剤師は、患者さんの病歴はおろか、いま罹っている病気すら知らされないまま処方しますよね?
他の薬局で処方された薬を知ることもできないのに、薬歴をや飲み合わせ考えることなど不可能ですよね?


薬剤手帳を持参しない患者さんに、シールを手渡すだけで自分の責務を果たしたつもりでいるなんて最低とおもいます。

ま、厚労省も調剤薬局の薬剤師にその程度しか期待していないということですが。

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No title

>でも、調剤薬局の薬剤師さんで、こういうことをしている人っていらっしゃるのでしょうか?

ここが問題なのでしょうね。
http://blogs.yahoo.co.jp/yatuasagitarou/62204726.html
↑ここの下の方に書いてある
「駅前のま○も○き○○!!」
じゃそんなことしていないのは明白ですね。
ただその下、コメを入れてくださっている「あいさん」
はきちんと給料以上の仕事をされている、立派な
薬剤師さんです。
まあそういう人もいるって言う程度なのかもしれません。

No title

>風邪に抗生物質を出すことの是非ですが・・・
私は個人的になしだろうと思っています。(笑)

まず先進諸外国でそのような風潮がある国が確認できません。まあ支払いの問題のあるアメリカは違う理由かもしれませんが、支払いの心配のないフランス、イギリスでも風邪に抗生物質は出ないし驚かれます。

風邪なのか細菌感染、はては肺炎になりそうなのか?
それを見極めるのが医師の仕事、腕の見せどころでは
ないのでしょうか。
感冒用症状に対して投薬することも私は否定的です。
しかし薬を欲しがる人が多いのも事実でしょう。
そこで効きもしない痰きりなどが活躍してしまうのですがね。

Re: No title

> スーパーのレジとさほど変わりません。」
> この部分は事実誤認かもしれませんね。

先日日刊薬業のコラムを呼んでいたのですが、町の薬局の薬剤師さんは、いろいろな状況を想像して仕事をする必要があるんですね。

>「解熱剤はありますか」と聞かれたら【記者コラム】( 2012年11月29日 )
> 「熱があるんですが、解熱剤はありますか」。30代半ばと思われる女性がOTC薬の購入を希望して来店した。
> そのとき、薬剤師のあなたは、どう対応しますか?
http://nk.jiho.jp/servlet/nk/column/top.html

でも、調剤薬局の薬剤師さんで、こういうことをしている人っていらっしゃるのでしょうか?

Re: No title

> しかし私から見ると風邪にグレースビットを出す藪医者の方がいらないと思いますがいかがでしょうか?

コメントありがとうございます。

風邪に抗生物質を出すことの是非ですが・・・個人的には、アリじゃないかと思います。

ライノウイルスが同定されているならまだしも、たいていの町医者は患者の「風邪っぽいです」という訴えを信じて、
「感冒様症状」に対して薬を出さざるを得ません。
そうなると、細菌感染も否定出来ないわけで、抗生物質もアリかな。と。

解熱剤や去痰薬のような、対症療法薬よりは、よっぽどマシとおもいます。

ま、ご指摘の通り、ニューキノロンは大げさだとおもいますが(笑

No title

2012-11-04(14:21) :に書きこまれた、ゆうがさんのコメについて考えた。
「あなたは、非常識ですよ」
どこがだろう?私には常識の範囲内に思える。
だから常識と言うのは少し幅があるものなんだろうなあ。

「薬剤師の国家試験は 難関です」
そうか?普通に勉強してれば普通に通る程度の問題しか出題されていないように見えるが?
勉強しない方には難関でしょうけど。

「医師以上に、薬のことは 知っています」
医師が薬の勉強をまったくしないだけで、
薬剤師はちょっとするだけにすぎないような気が。
六号通り診療所の石原さんなんかすごいくすりのことに詳しいですね。
http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/

「あなたは、薬剤師ですか? なにものですか?」
それはどういう意味なの?
薬剤師でなかったら薬について感想を述べたりしては
いけないの?
薬剤師であろうとなかろうと自由に発言して
構わないのでは?

「無礼者!!!」
これが良くわからない。上のブログの記載を読んでいて
自然な感想を述べているにすぎない。
どこが無礼なんだろうか?


ブログの主さんの
「処方箋に書かれた薬を、処方箋通りに数を揃えて、客に渡すだけの仕事。
スーパーのレジとさほど変わりません。」
この部分は事実誤認かもしれませんね。
そういう薬剤師もたくさんいるだろうけど、
わずかな会話の中からスーパーコンピューターのように、
チャカチャカと、「腎機能はどうだろう、年齢体重的にこれでいいかしら、他に併用薬はないかしら、特別な病気を持っていないかしら、特殊な食事をしてないかしら・・・・」
などなど、少ない情報から推理している人もいますね。
たまにそういう優秀な薬剤師から、
的をついた疑義紹介が入ることもありますね。
たまに・・・。


No title

こんな薬剤師ばかりだから、薬剤師いらないになってしまうんですね。しかし、立派な役に立つ薬剤師も少数ですがいることはいるんです。薬害の運動にかかわっている薬剤師さんはそのほとんどが知識豊富で立派な方たちばかりです。
しかし私から見ると風邪にグレースビットを出す藪医者の方がいらないと思いますがいかがでしょうか?
風邪に抗生物質は必要ですか?肺炎でもないのに。
しかもニューキノロンですか?
耐性菌のバーゲンセールだ。
というのが私の感想です。

Re: No title

いや、難関なことは知っています。
その知識、活かすチャンスはありますか?


先日薬局の待合室で順番を待っていた時のことですが、
おばあちゃんに糖尿病薬の飲み方を説明されている薬剤師さんがいました。

盗み聞きしていたところ、どうやら、DPP-IVとα-GIとSU剤が処方されていたようです。
で、その薬剤師さんが、
「このお薬は、食べ過ぎた時に飲むといいですよ~」

みたいな説明をしているのが聞こえました。
薬理作用的に、正しい説明だと思います。
でもこれって、薬剤師法違反すれすれですよね。


繰り返します。
その知識、活かすチャンスはありますか?

No title

あなたは、非常識ですよ

薬剤師の国家試験は
難関です

医師以上に、薬のことは
知っています

あなたは、薬剤師ですか?
なにものですか?

無礼者!!!
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