スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なぜ自民党は消費税増税に賛成するのか理解できない(消費税増税法案反対者リスト)

昨日、消費税増税法案が民主・自民・公明の賛成により可決されました。
各党の賛否内訳は・・・・

民主党:賛成216、反対57、欠席16
自民党:賛成119、反対0、欠席1
公明党:賛成21、反対0、欠席0

とのこと。
自民党や公明党は党を挙げて、消費税増税に賛成したようですね。
一方、民主党は、一部議員が反対に回った模様・・・・
って、そんなことはありませんが、結果的にそう見えます。

というか、消費税増税法案は、賛成363票 対 反対96票だったわけですが、
もし自民党及び公明党が反対していれば、賛成223票 対 反対236票で否決されていました。

消費税増税法案は、自民党及び公明党が可決したとも言えます。


現在の日本の国債残高やナマポなどのバラマキ政治を見ていれば、増税は必須であることは明白です。

とは言え、増税は増税。
増税を歓迎する国民などいるわけないし、それが逆進性の高い消費税なら、賛成することで、選挙にプラスになり得るはずがありません。

政権政党である民主党が増税法案に賛成するのは理解できるとして、野党である自民党が賛成する理由がいまいちわかりません。

どなたか、自民党が消費税増税に賛成するメリットを教えて下さい。

野党なら、増税法案に対しては、とりあえず反対のポーズを取るのが定石ではありませんか?
谷垣禎一は一体何を考えているのでしょうか?

次の選挙で、民主党が政権を取る可能性はほぼゼロだと思います。
が、この4年間の自民党を見ていると、その受け皿になり得ないんじゃないかと思います。

なぜ、谷垣禎一のような輩を総裁にしているのか、疑問に思います。

前回の選挙で自民党に投票しましたが、次の選挙は別の政党だろうなと思っているfoucslightsでした。



消費税増税法案に反対、棄権した議員の一覧(抜粋)。(自民党からは、棄権がわずか1名)
なお、全体で、賛成363人、反対96人、欠席19人だそうです。

賛否政党氏名
反対民主党相原 しの
反対民主党青木 愛
反対共産党赤嶺 政賢
反対みんなの党浅尾 慶一郎
反対民主党東 祥三
反対社民党阿部 知子
反対民主党石井 章
欠席民主党石関 貴史
反対きづな石田 三示
反対民主党石原 洋三郎
欠席民主党石森 久嗣
反対民主党石山 敬貴
反対きづな内山 晃
反対みんなの党江田 憲司
反対民主党太田 和美
反対民主党大谷 啓
反対民主党大山 昌宏
反対民主党岡島 一正
反対民主党岡本 英子
反対民主党小沢 一郎
欠席民主党小沢 鋭仁
反対みんなの党柿沢 未途
反対共産党笠井 亮
反対民主党笠原 多見子
欠席民主党梶原 康弘
反対民主党加藤 学
反対民主党金子 健一
反対民主党川内 博史
反対民主党川島 智太郎
欠席民主党黄川田 徹
反対民主党菊池 長右エ門
反対民主党木村 剛司
反対民主党京野 公子
反対民主党熊谷 貞俊
反対民主党熊田 篤嗣
反対民主党黒田 雄
反対民主党小泉 俊明
反対民主党古賀 敬章
反対共産党穀田 恵二
反対民主党小林 興起
反対きづな小林 正枝
反対民主党小宮山 泰子
反対きづな斉藤 恭紀
反対共産党佐々木 憲昭
反対共産党志位 和夫
反対共産党塩川 鉄也
反対社民党重野 安正
反対民主党階 猛
欠席民主党篠原 孝
反対民主党菅川 洋
反対民主党瑞慶覧 長敏
反対民主党鈴木 克昌
欠席民主党空本 誠喜
反対民主党平 智之
反対共産党高橋 千鶴子
反対民主党高松 和夫
反対民主党橘 秀徳
欠席民主党玉置 公良
反対民主党玉城 デニー
反対きづな中後 淳
反対民主党辻 恵
反対社民党照屋 寛徳
反対きづな豊田 潤多郎
反対民主党中川 治
欠席自民党中川 秀直
反対社民党中島 隆利
反対民主党中津川 博郷
反対民主党中野渡 詔子
反対民主党萩原 仁
欠席民主党橋本 清仁
反対民主党橋本 勉
反対民主党畑 浩治
欠席民主党羽田 孜
反対民主党初鹿 明博
反対社民党服部 良一
反対民主党鳩山 由紀夫
欠席民主党原口 一博
反対民主党樋高 剛
反対民主党福嶋 健一郎
反対民主党福島 伸享
欠席民主党福田 昭夫
反対民主党福田 衣里子
反対民主党牧 義夫
反対民主党松崎 哲久
反対民主党松野 頼久
反対民主党水野 智彦
反対民主党三宅 雪子
欠席民主党宮崎 岳志
反対共産党宮本 岳志
反対きづな三輪 信昭
欠席民主党村井 宗明
反対民主党村上 史好
欠席民主党柳田 和己
反対みんなの党山内 康一
反対民主党山岡 賢次
欠席民主党山岡 達丸
反対民主党山田 正彦
反対民主党横山 北斗
反対共産党吉井 英勝
反対社民党吉泉 秀男
反対きづな渡辺 浩一郎
反対きづな渡辺 義彦
反対みんなの党渡辺 喜美

間違っていたらご指摘ください。

コメント

Secret

ありがとうございます

修正していただきありがとうございます。WJFプロジェクトのことはすでにご存じでしたか。

Re: TPPと道州制


> WJFプロジェクト
> http://wondhttprousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/


URLが誤っているようなので、正しいリンクを貼っておきます。
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/

TPPと道州制

従軍慰安婦問題、竹島・尖閣などの領土問題、日本海呼称問題、日本文化起源捏造問題などを英語や仏蘭西語などの多言語の動画という形で日本の主張を世界に発信しているWJFプロジェクトをご支援ください。日本の農業制度・医療制度・保険制度など日本国民の生活と伝統文化を破壊するTPPの危険性を訴える動画もございます。沖縄の分離独立を促進し、中国併合への道筋を整え、日本の国家解体につながる道州制に反対します。もちろん増税にも反対です。

WJFプロジェクト
http://wondhttprousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/

何故なのか?

自民党も民主党も元は同じです。
ほとんどの既成政党の大元のボスは同じなんです。
そして民主党は、官僚支配をつぶすとか言っていましたね?しかしそのバックには大物がいたのです。結局上手く丸め込まれました。 
官僚のトップにはユダヤ金融マフィア(ロックフェラー系アメリカユダヤや軍産複合体)がバックにいます。(鳩山はロスチャイルド系)消費税増税は、国民のための税金徴収ではなく、金融マフィアに捧げるお金なのです。

野田総理は消費税増税を『国際公約しましたね?』何故国際公約?と思われるでしょうが、それが金融マフィアに向けての公約なのです。日本国民へ向けられた公約ではない。日本は所詮未だにアメリカの植民地なのです。
戦後景気が良かったのも自民党のおかげではなくアメリカのアジア戦略で、要するに奴隷を肥やしていた段階であったと言う事です。

自民党は戦後GHQが作った政党です。そして顔の似ている朝鮮人を上手く使って統治したということです。
所謂ほとんどの政治家は、アメリカが仕立てた役者なのですよ。たぶんこれからもそうでしょう!
それに反した人は暗殺や失脚させられてます。
日本の闇は深いです。

No title

自民党も民主党も「いつかは財政上上げないといけない」と昔の昔から思っている。それを国民が賛成しない。

増税をすると間違いなく支持率は落ちるから、民主党に責任押しつけて、難題(増税実行)を解決するのが狙いでしょうね。

戦略的戦略的ですけど、「正しいことなのに、国民が賛成しない」案は、こうやって進めていくしかないのかもしれません。

それか国民が成長する(自国のために負担を受けて入れられるようになる)か、どちらか。

No title

おっしゃるとおりだと思います。
いまだ野党慣れしておらず、とにかく喉から手が出るほど増税したかったのだろうと…
(自由投票にして、あとで個人的に後ろ指差されるのを嫌がるということもあるかなと思ってしまいます)

利点としては、「ブレナイ自民党(&民主はダメだ)」を増税によって利する支持者と浮動票層にアピールできた、というところでしょうか。



Re: No title

> 自民党は昔から消費税増税を推し進めたいということで長年やってきて、それが民主党が方向転換したことで、とうとう実現したというだけのことだと思います。

ご指摘の通りなのですが・・・
せっかく野党なのですから党を挙げて増税に賛成したりせず、自由投票でギリギリのラインで通過させるほうが得策だったと思います。

今回の結果だと、現職自民党議員=増税賛成に投票(中川秀直を除く) って、あからさまですよね。

No title

自民党は昔から消費税増税を推し進めたいということで長年やってきて、それが民主党が方向転換したことで、とうとう実現したというだけのことだと思います。
プロフィール

focuslights

Author:focuslights

since 2007.4.29
誤りのご指摘は大歓迎ですが、考え方に対する抗議は一切お受けいたしません。
リンク確認等は不要です。

すべての文章は、法律並びに医学に対する資格を有さない、一個人の心情を吐露したものであり、法務もしくは治療法に関する情報提供を目的としたものではありません。

本ブログにはいわゆる見通情報(forward-looking statements)を含み、実質的にこれら見込みとは異なった現実的な結果に至ることがあり得ます。
本ブログはそれらを参照したことによって引き起こされる一切の結果に対して責任を負いません。
また、見通し情報に更新もしくは改正が望ましい場合であってもその義務を負いません。

批判的な文章を掲載する際には解決法の提示が望ましいと考えていますが、問題点を抽出整理して、広く知らしめることで、集合知により解決を図ることも重要と考えているため、対案の提示は必須とは考えていません。

オーストラリアのカンガルー虐殺反対活動を推進しています。

テンプレート「RotundityBlue」と「cfdn_12」を利用させていただいています
Ne me blâmez pas.

批判的なコメントを入力される時には、なるべく対象を明記してください(ブログ主への批判なのか、以前のコメントに対する批判なのか。など)

最近の記事
最近のコメント
リンク
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ブログ検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

FC2カウンタ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。