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六本木ヒルズでの会議には二度と参加したくないと思った

長い間「六本木ヒルズ」とは、ショッピングモールだと誤解していました。

実際には、オフィスビルである「森タワー」を中核とし、商業施設、居住区、テレビ朝日などを擁する複合施設。
メインは、雑居オフィスビルで、あのヘンテコな形のビルには、いろんな会社が入居しています。

で、先日、六本木ヒルズでの会議に参加してきたのですが・・・

もう二度と行きたくないなぁ。と思いました。


●六本木ヒルズが複合すぎてわかりにくい

六本木駅の改札を出て、看板にしたがって徒歩一分。

「これが六本木ヒルズか」と思いきや、そこは、六本木ヒルズではあれど、森タワーでは無く、「ハリウッドプラザ」という別ビル。

分かりにくい・・・

そのまま歩くと、地下駐車場を経て、テレビ朝日に行き着きました。

その後も、けやき坂だの、ウエストウオークだのをうろうろして・・・
30分前に六本木駅に到着したのですが、会議に遅刻してしまいました。

六本木ヒルズには、あまりにもいろいろなものがありすぎて、外来者には不親切だと思いました。

●エレベーターが複雑でわかりにくい

お目当ての「森タワー」ですが、1-6Fの低層階が商業エリア、7-48Fがオフィスフロアという構成になっています。

で、ビルの中央部にエレベーターがあるのですが・・・このエレベータがとても複雑。
なんと、目的階によって、乗り込む階が2階(Lower Lobby)と3階(Upper Lobby)に分かれています。

エレベーターかごが2階建て構造になっていて、1つのシャフトに2つのかごが同時に上下するためだそうです。

もしも誤った階から乗り込むと・・・
一度ロビー階まで降りて、別のロビー階から乗りなおさなければいけないとのこと。

実際に間違えることはありませんでしたが、事前にメールで説明されてもなかなか理解できず、とても不安でした。

●外来者は出入り口が制限されていて不便

一番不愉快だったのか、これ。

森タワーでは、一般客がオフィスエリアに入り込めないよう、非接触カードキーを使ったゲートが設置されています。
このゲート、各フロアのエレベーターホール前に、四方八方に設置されていて、ヒルズ社員は自由に出入りできます。

ところが、外来者にはカードキーは貸与されず、渡されるのは紙ぺらの入館証だけ。

当然、無人ゲートは通過できず、出入りは、たった2箇所の有人ゲートのみに制限されています。

どう不便かというと、たとえば、森タワーでは、レストラン街は5Fにあるのですが・・・・
お昼にヒルズ社員さんと一緒にご飯に行ったところ、社員さんは「先にいって並んでますね」ということで5Fからレストラン街へ直行。
一方私は、有人ゲートのあるロビー階まで降りてから、エスカレーターで5Fという遠回りをさせられて、ちょっとむかつきました。

入館はともかく、退場くらいは自由にさせて欲しいと思いました。

●サラリーマンが飯を食うところが無い

ヒルズ社員さんと行った店は、なんと「リゴレット」。

ヒルズ族ならいざ知らず、薄給サラリーマンに1500円のランチは予算オーバー。
そもそも、リゴレットって、男四人で割り勘で行く店じゃないよなーというのが正直な感想。

翌日のランチは、ヒルズ社員さんの「今日もご一緒に」という誘いを振り切って、身内だけで出かけたのですが・・・
どこもかしこも、高級レストランばかりで、サラリーマンが昼飯を食べれるところが見つかりませんでした。

ヒルズはやっぱりヒルズ族のためのもので、外来者に厳しいなぁ。と思った次第。



ま、結局ヒルズ社員をねたんでいるだけなのですが(笑

雑居ビルのくせに敷居が高くて、外来者を拒む森タワー。
私が社長なら、こういところに本社を構えないだろうなぁと思ったfocuslightsでした。

六本木ヒルズ入館証
ちなみに、日によって、色が違うみたいです。

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