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氷見高岡を旅して、藤子不二雄を思った

藤子不二雄のゆかりの地である、氷見・高岡を旅してきました。
藤子不二雄
藤子 不二雄(A) 本名:安孫子素雄 氷見市出身
藤子・F・不二雄 本名:藤本弘 高岡市出身

まずは、旅程から

高岡07:41 - (JR氷見線) - 雨晴08:02
- 雨晴海岸
雨晴08:29 - (JR氷見線) - 氷見08:37
- 湊川カラクリ時計
- 光禅寺 (藤子 不二雄(A)先生生家)
- 潮風通り
- フィッシャーマンズワーフ(クルージング)
- 上日寺の大イチョウ
氷見13:24 - (JR氷見線) - 高岡13:52
以下、レンタサイクル
- 瑞龍寺
- 八丁道
- 前田公園 (前田利長墓)
- 高岡古城公園
- 高岡大仏
- 定塚小学校(藤子不二雄出身小学校)
- 土蔵通り
- 文苑堂書店(まんが道登場)

・氷見線は、日中は1.5時間に1本ですが、通勤時間帯は30分間隔。その間を利用し、雨晴海岸を散策しました
・湊川カラクリ時計は毎時0分(土日祝は30分も?)に作動します
・カラクリ全体を見るなら、近くの橋からだと、全体が見れます。
・フィッシャーマンズワーフのクルージングは700円の価値は十分あり。お勧めです。
・氷見は「ほしのふるまち」の舞台だそうなので、興味があれば、そちらも
・氷見観光はブリが美味しい冬のほうがお勧めです・・・
・氷見カレーは、普通のカレーでした。


・高岡観光は、自転車利用がお勧め
・瑞龍寺は一見の価値があります
・定塚小学校は普通の小学校なので、時間帯によっては写真を撮っていると不審者扱いされるかも
・文苑堂書店は高岡駅北口の目抜き通りにあります(万葉線が通っています)


昔、わたしがドラえもんを見ていた頃は、作者は「藤子不二雄」だった記憶があります。
が、最近では、藤子・F・不二雄になっているようです。

そういえば、先日、川崎市にオープンしたのも「藤子・F・不二雄ミュージアム」。
いつの間にか藤子不二雄は、それぞれ独立した存在になっていました。

両先生の出身は、氷見・高岡。
それぞれの市は

氷見市:藤子 不二雄(A)
忍者ハットリくん、怪物くん、プロゴルファー猿、笑ゥせぇるすまん

高岡市:藤子・F・不二雄
ドラえもん、パーマン、キテレツ大百科、エスパー魔美

と、キャラクターを奪い合いしているような印象を受けました。

著作権料の分配でモメたのかな?と思いつつそれぞれの市を観光していました。

で、帰宅後、調べてみたところ、もともと両先生は独立して漫画を描いていたとのこと

藤子不二雄 2人の路線の乖離 (Wikipedia)
1960年頃から、劇画が隆盛し、少年誌もそれまでよりもずっと対象年齢が高い漫画を中心に載せるようになった。
1968年(昭和43年)に『ビッグコミック』で安孫子は「黒イせぇるすまん」を発表。それまでもブラックな漫画をしばしば発表していたが、大人向けの漫画に本格的に取り組むようになる。また少年漫画においては1972年に連載を開始した『魔太郎がくる!!』『ブラック商会変奇郎』のようなブラックな漫画を描いていた。その他に安孫子の趣味であるゴルフを生かして『プロゴルファー猿』といった大作も生まれた。
一方、藤本は児童漫画に取り組んでいたが、劇画隆盛の中、『ウメ星デンカ』や『モジャ公』など思うように人気が出ず悩んでいたと言われる。そんな中、1970年(昭和45年)に連載が開始された『ドラえもん』が小学生の間で徐々に人気が上がっていく。また、SF短篇作品を多数発表している。


仲たがいして、分離したのではなく、作風の違いから自然解消とのこと。

別格のドラえもんを除いたとしても、両先生とも後世に残る作品を描かれていて、サラリーマンには想像もつかない収入があったと思われます。
印税でもめたんじゃないの、などと下衆なかんぐりをして申し訳ありませんでした。

それでも、藤子不二雄は、一つであって欲しかったと思うfocuslightsでした。

氷見高岡1
JR氷見線

氷見高岡2
雨晴(あまはらし)海岸から、女岩(たぶん)

氷見高岡3
氷見駅。「ほしのふるまち」の宣伝がいっぱいありましたが、いったい何でしょうか?

氷見高岡4
湊川カラクリ時計。

氷見高岡5
カラクリ時計。裏側から撮影

氷見高岡6
藤子 不二雄(A)先生生家の光禅寺。石像が並んでいました

氷見高岡7
フィッシャーマンズワーフ近くの大壁画

氷見高岡8
フィッシャーマンズワーフのクルージング船

氷見高岡9
クルージング中のえさやりで、海鳥が間近に見れます。

氷見高岡10
JR高岡駅

氷見高岡11
八丁道。瑞龍寺と前田利長墓所とを東西に結ぶ参道

氷見高岡12
高岡大仏

氷見高岡13
藤子不二雄両先生が出会った定塚小学校

氷見高岡14
まんが道に登場する文苑堂書店

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