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登山は右側通行?左側通行?

先に結論を書くと・・・
わたしは、左側通行が理にかなっていると思います。


最近ちょくちょく登山・・と言っても高尾山や御嶽山のようなカジュアルな登山をしています。
で、登山道で人とすれ違う時いつも、
ここって右側通行?左側通行?と疑問に思っていました。

左側通行をしている人が多い気がしますが、たまに右側通行している人もいます。

で、いろいろ調べてみました。

調べた結果は・・・
・登山道では、左右の決まりは無い。
・尾瀬の木道など「右側通行」が明示されている箇所以外は、たいてい左側通行(道幅が十分ある場合)
・すれ違いが困難な狭い山道の場合は、下りの人が山側で待つ

というのが、一般的ルールのようです。

こう書くと、「歩行者は右側通行って、道路交通法で決まっているだろ」というご意見があるかと思います。
ということで、道交法を確認してみました。

道路交通法
 第二章 歩行者の通行方法
(通行区分)
第十条  歩行者は、歩道又は歩行者の通行に十分な幅員を有する路側帯(次項及び次条において「歩道等」という。)と車道の区別のない道路においては、道路の右側端に寄つて通行しなければならない。
ただし、道路の右側端を通行することが危険であるときその他やむを得ないときは、道路の左側端に寄つて通行することができる。


確かに、「車は左側、歩行者は右側通行」と定められています。
が、この条文は、「道路」(道路法で規定)かつ、「車道」がある場合のみ。

山道・木道の場合、「車道が無い」もしくは、法律上の「道路」に該当しない場合がほとんど。
なので、歩行者右側通行の原則は当てはまりません。



いろいろ考えましたが、「すれ違いが困難でない山道」(幅1m以上)では、左側通行が理にかなっていると思います。

理由として、
・万が一、すれちがい相手が滑落しそうになったとき、左側通行なら右手で助けることができるが、右側通行だと左手を差し伸べることになる。
・右手で杖をつく場合、左側通行なら道路の中央を突くが、右側通行だと崩れやすい路側を突くことになり危険。

「右利き」が前提になっていますが、日本人の90%以上が右利きといわれていますので、間違っていないと思います。


両者が右手で杖を持っていた場合、左側通行ならすれ違い相手に向かって突き出すことになりますね。
こればかりは、気をつけるしかないかなと思ったfocuslightsでした。

コメント

Secret

Re: 歩行者は右側通行という規定はありません

> 確かに、「車は左側、歩行者は右側通行」と定められています。

に対してコメントしました。

Re: 歩行者は右側通行という規定はありません

> 道路交通法 第十条 の条文には歩行者は右側通行という記述は無いです。
> 車道と歩道の区別のない道路においてのみ、歩行者は道路の右側端に寄って通行しなければならないとあるだけです。
> 歩行者同士の擦れ違いについて、右とか左という規定はありません。

えっと・・・・
このエントリーは、上記の通りに記載しているつもりですけれども、何をコメントされたいのでしょうか?

歩行者は右側通行という規定はありません

道路交通法 第十条 の条文には歩行者は右側通行という記述は無いです。
車道と歩道の区別のない道路においてのみ、歩行者は道路の右側端に寄って通行しなければならないとあるだけです。
歩行者同士の擦れ違いについて、右とか左という規定はありません。
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