責任を取れないのなら、てんかんは絶対的欠格条項に戻すべきと思う

先日、栃木県鹿沼市樅山町の国道でクレーン車が児童6人を轢き殺すという痛ましい事故がありました。
柴田将人容疑者(26)はてんかんの持病があり、前日夜の薬を飲み忘れたと証言しているそうです。

てんかん患者は、車の免許は取得できないんじゃなかったっけ?と思ったので、調べてみました。


道交法を調べてみたところ、やはり、てんかんは運転免許を取得できません。
道路交通法(免許の拒否等)
第九十条  公安委員会は、前条第一項の運転免許試験に合格した者(当該運転免許試験に係る適性試験を受けた日から起算して、第一種免許又は第二種免許にあつては一年を、仮免許にあつては三月を経過していない者に限る。)に対し、免許を与えなければならない。ただし、次の各号のいずれかに該当する者については、政令で定める基準に従い、免許(仮免許を除く。以下この項から第十二項までにおいて同じ。)を与えず、又は六月を超えない範囲内において免許を保留することができる。
一  次に掲げる病気にかかつている者
イ 幻覚の症状を伴う精神病であつて政令で定めるもの
ロ 発作により意識障害又は運動障害をもたらす病気であつて政令で定めるもの
ハ イ又はロに掲げるもののほか、自動車等の安全な運転に支障を及ぼすおそれがある病気として政令で定めるもの
以下、政令も引用します。
道路交通法施行例
第三十三条の二の三  法第九十条第一項第一号 イの政令で定める精神病は、統合失調症(自動車等の安全な運転に必要な認知、予測、判断又は操作のいずれかに係る能力を欠くこととなるおそれがある症状を呈しないものを除く。)とする。
2  法第九十条第一項第一号 ロの政令で定める病気は、次に掲げるとおりとする。
一  てんかん(発作が再発するおそれがないもの、発作が再発しても意識障害及び運動障害がもたらされないもの並びに発作が睡眠中に限り再発するものを除く。)
二  再発性の失神(脳全体の虚血により一過性の意識障害をもたらす病気であつて、発作が再発するおそれがあるものをいう。)
三  無自覚性の低血糖症(人為的に血糖を調節することができるものを除く。)

昔は、てんかんは絶対的欠格条項で、てんかん患者は運転免許を取得できなかったはずですが・・・
患者団体(特に、日本てんかん協会)の政治活動によって、2002年の改正で条件付き(=相対的欠格)になったようですね。

てんかん」にはいろいろな種類があり、突然気絶するもの(欠神)から顔が引きつる程度までさまざまだそうです。
なので、一律に欠格するのは不合理なのは理解できるところです。

確かに、
・発作が再発するおそれがないもの、
・発作が再発しても意識障害及び運動障害がもたらされないもの
・発作が睡眠中に限り再発するもの

であれば問題がないかもしれません。
が、6人もの児童を轢き殺すような事故が起きているのも事実。

他人に危害を加える可能性があるのであれば、てんかんは絶対的欠格条項に戻すべきだとおもいます。


てんかん患者が運転免許を持つ問題は、他人に危害を与えることだけではありません。
もう一つ大きな問題として、「てんかんを理由として、事故の責任を回避しようとする」ことがあります。

2010年にてんかん発作により意識の失った歯科医が、2人を死亡させた事故で、被告は無罪を主張しているそうです。

四日市踏切事故:歯科医師、無罪主張 津地裁支部で初公判(毎日jp)

 三重県四日市市で10年12月、車を運転中に持病のてんかんの発作で意識を失い、踏切待ちをしていた自転車3台に追突、電車にはねられた2人を死亡させたなどとして、自動車運転過失致死傷の罪に問われた同市羽津中、歯科医師、池田哲被告(46)の初公判が20日、津地裁四日市支部(福井健太裁判官)であった。池田被告は「これまで起きている間に発作が起きたことはなかった」などとして注意義務を怠ったとの起訴内容を否認、無罪を主張した。

 検察側は冒頭陳述で「医師から発作の説明を受け、運転を控えるよう指導されていたにもかかわらず運転をした」と指摘した。一方、池田被告は起訴内容の認否で「医師は眠気の副作用があると指導したと理解しており、運転を控えるべきだとは思っていなかった。運転中に発作が起きるなら運転していなかった」と主張した。

 起訴状などによると、池田被告は10年12月30日、同市羽津町の近鉄名古屋線の踏切で、電車の通過を待っていた中本勝昭さん(当時40歳)と王定祥さん(同23歳)、男性(23)の3人の自転車に乗用車で追突、線路内に押し出された中本さんと王さんを死亡させ、男性に軽傷を負わせたとされる。

 愛知県警運転免許課によると、道交法改正で02年から、てんかん患者の免許取得が条件付きで認められた。過去5年以内に発作がなく、今後起こる恐れがない▽過去2年以内に発作がなく、医師が一定期間発作が起こらないと診断している--場合などに取得が可能で、いずれも医師の診断書が必要。【谷口拓未、工藤昭久】


自動車運転して他人を殺しておきながら、てんかんだからと無罪を主張する。
最低だと思いませんか?

たしかに、事故時は意識がなく、悪意は無かったのかもしれません
が、これは、酔っ払いが事故時に意識がないのと同じ問題。
てんかん持ちなのに、運転免許と車を所持していることの責任を問われるべきです。


繰り返しますが、てんかんは絶対的欠格条項に戻すべきだとおもいます。
そうでなければ、てんかんで事故を起こした場合は、道交法90条違反として厳罰(15年くらい)を処すべきと思います。

すくなくとも、「てんかんなので、自分に責任はありません。」という論法を許してはならないと思います。


てんかん患者団体は、運転免許だけでなく、さまざまな欠格条項の廃止を試みています。
差別したいわけではありませんが、他人に危害を与えることは避けるべきです。
平等を求めるには責任が伴うことを、日本てんかん協会は理解すべきとfocusightsは思います。





2012/4/8追記
被害者の遺族の損害賠償請求に対し、柴田受刑者、母親、小太刀重機(元勤務先)は、請求の棄却を求めたそうです。
クレーン車事故 民事訴訟弁論 被告側は争う姿勢 栃木 (sankei.jp 2012/2/2)
 鹿沼市の国道で昨年4月、登校中の小学生6人が死亡したクレーン車事故をめぐり、6児童の遺族34人がクレーン車を運転していた柴田将人受刑者(26)=自動車運転過失致死罪で懲役7年=と母親、当時勤務していた重機リース会社を相手に約3億8千万円の損害賠償を求めた民事訴訟の第1回口頭弁論が1日、宇都宮地裁(竹内民夫裁判長)で開かれた。被告側はいずれも請求の棄却を求めたという。
(中略)
一方、被告側は出廷しなかったが、原告側によると、柴田受刑者の母親は書面で「柴田受刑者は成人しており、事故当時は出勤していて自分の管理下になかった」などとして、請求の棄却を求めた。また、柴田受刑者と重機リース会社は理由を明確にはしていないが、いずれも請求の棄却を求めているという
ま、責任逃れは、予想通りですが。




2013/6/9 追記
ようやく、道路交通法が改正されました
改正道路交通法が成立 病状の虚偽申請に罰則(FNN)
車の運転に支障を及ぼす病状を申告をせずに免許の更新をした場合、罰則を科すことなどを盛り込んだ、改正道路交通法が、衆議院本会議で可決・成立した。
改正道交法では、てんかんや睡眠障害など、運転に支障を及ぼす病気を持つ人が、病状を申告せずに免許の更新などをした場合、懲役1年以下、または30万円以下の罰金が設けられる。
これは、栃木・鹿沼市で2011年、児童6人が死亡した交通事故で、クレーン車を運転していた男が、持病を隠して運転免許を取得していたことから、遺族らが改正を求めてきたもので、遺族は、子どもたちの遺影を持って、成立の瞬間を見守っていた。
亡くなった大森卓馬君の父・大森利夫さんは「わたしたちと一緒に行動してきたと思います6人の子どもたちに、感謝の気持ちでいっぱいです」と話した。

・病状を申告せずに免許の更新などをした場合の罰則
・運転を続けている人などを医者が診察した場合、通告を可能にする。

だそうですが・・・対策としては甚だ不十分だと思います。
痛ましい惨事が繰り返されないと良いのですが。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

裁判で責任を他のせいにして減罰を狙うのは弁護士の仕事だろに。

加害者の弁護士を脅迫してろ。

No title



ホームページのデザイン(特にイラスト)見りゃーわかるじゃん。
未成熟で心を病んでるオタッキーに、まともなこと、言ってもムダ。
本当に恥ずかしい人間だわ、ブログ主。

このコメントへの抗議、一切、受付けません。

No title

↓確かに、自分の意見がいかに正当かということを知らしめたいから一個人の意見と言って、無責任に文章をしたためるのは如何な物かと思います。

あのドラマはどうだとかいう様な他愛無い話では無く「資格」とか「法律」と全くもって他愛無くない重くデリケートな話においては「異論は認めません」という無責任に持論を垂れ流すのは如何な物かと。


No title

君の記事って「抗議一切受け付けません」の文に隠れて、尚且つ君自身の「責任」を無視しているから、顰蹙を買う場合が多い。それは誤りでも何でもない、て書いても分かんないよね。
2chでチヤホヤされている内が華。
君みたいな隠れて御託しか並べることしかない人間、まともに相手をするだけ馬鹿馬鹿しいんだけどさ、一患者の立場からすればね、署名活動をした遺族達も、署名に参加した人達も、患者家族を無視して国を動かした以上、法制度を変えた以上、それ相応の責任を負うべきだ。誰もかれも、国の対応とか制度の不備だとか、それまで気にも留めなかった癖に、当事者になった途端、遺族は被害者に、周囲はお涙頂戴に都合よく流されて、責任転嫁し過ぎる。

患者家族会でこいつのサイト訴えよう!人権侵害だよね。

君は人を見下して差別しすぎ。君こそ欠格なんじゃない。詭弁とかムリして小難しい日本語使ってる時点で時代錯誤すぎてむしろイタイ

ダラダラウザい。で?なにが言いたいんだね?くそガキちゃんは?漢字博士自慢?てんかんって書けますみたいな。バカか?

No title

抗議と戦えないような奴はこんなサイト作んな。
頭悪!

てんかん患者の免許容認派の言い分は詭弁

タイトルのとおりです。
この件について過去に2chで論争をしたことがあります。
http://www.logsoku.com/r/utu/1336319074/
>>3 >>4 >>5 を書いたのは私です。
それ以降にも議論は続きます。いささか面倒かもしれませんが、読んでみてください。
この件についての基本的な論点は網羅できており、
ここで見られるような、容認派の稚拙な詭弁は全て論破できます。

ご参考に。

No title

また見に来ましたー。

Re: タイトルなし

> てんかん患者の免許取得不可は、余りに浅はかな提案だと私は思います
コメントありがとうございます。

浅はかとは思いません。が、実効性に乏しいとおもいます。

私なら・・・

・てんかん患者は1年ごとに、医師の診断書と共に、免許を更新しなければならない。
・てんかん患者が交通事故を起こした場合、診断書を作成した医師は、患者と同等の責任を負う(刑事・民事)

が良いと思います。
これなら、事故は減ると思いませんか。

それを考えたら被害者家族のてんかん患者の免許取得不可は、余りに浅はかな提案だと私は思います患者、医師、てんかん協会に多大な迷惑をかけていると思います。そして被害者家族には申し訳ありませが、栃木県鹿沼市クレーン車事件は不幸な事故としか思えません。クレーン車も加害者側の生きる手段なのです。なのにここまで問題を大きくひろげた被害者家族には責任があると思います。

ていうか被害者遺族たちはなぜ勝手に法案変えようとするの?患者や医者たちの意見も聞かず、バカなの?無駄ことしてるよな~。ただの自己満足に過ぎない。じゃあ被害者遺族から患者へ損害賠償と人権損害請求できるじゃん!全員分はらえよ。加害者の会社に損害賠償?意味分かんないから。親にも責任追求して図に乗りすぎ。あつかましいにもほどがある。日本人じゃない。知らねえなら大人しくしてろ。子供利用してんじゃないの?何で市民が国会にいるの?被害者遺族バカ丸だし。金返せ。栃木県鹿沼市だってやっちゃおう。さすがにむかついた日本人の敵。会社どこ?メッチャ電話したげる。メッチャコメントしたげる。リストラさせる。家庭崩壊せい。みんな栃木県いこ。被害者遺族がアフターケアしてくれるんだって。じゃあ被害者遺族。後はよろしく。その位の事はしないとこんなの序の口。だってみんな生きて仕事してるんですよ。それを損害賠償ならまだしも、勝手に法案を変えようとする。もう逮捕です。

てんかんで薬を飲み忘れて6人ひき殺してしまった。それは悪いことだろう本人も反省しているだろう。私が言いたいのはその人だけがてんかん患者じゃないという事だ。全国で何人いると思ってる?しかも法務省や国会の方まで言ってどこまであつかましいの?患者の人生保護するの?ただ無駄な金使ってグチャグチャにしただけだろ?だったら患者へのアフターケアが必要だ。被害者家族にはそんな力ないと思うけどね。

医師によります って・・・

> 癲癇を遺伝と思っていませんか?

そのようなことは記載してありません。
というか、あなたの論法は、典型的なストローマンと呼ばれる、詭弁の論法ですね

知らずにやっているのであれば単なる低能ですが、知っててやっているのであれば悪質です(笑



てんかんに対する知識も、そのへんのブログを齧った程度とお見受けしました。
発症原因が交通事故ってのもあるにはあるでしょうが、一番多いというのはあきらかな間違い。

多少でも知識があれば、常染色体異常、脳回形成障害や低体重児などの出生前/周産期障害を原因にあげるか、
脳炎を一番にするのでは無いでしょうか(笑


首の外傷って、もしかして交通事故保険関係のかたでしょうか?

医師によります

あなた、何があっても病院には行かない方がよいでしょう。

癲癇を遺伝と思っていませんか?
少しはあるでしょうが、一番多いのは交通事故で事故った方、頭や首に外傷、頭や首の病気の後遺症です。

適当な医者によってはよくわからないし場合によって後で文句言われるのも怖いから、抗テンカン薬を含めとけ、みたいな人もいます。
しかもテンカン薬、ぼろ儲けで薬問屋からお金を得られるし。

そしてご注意ください。
一度、テンカン薬もらって薬に慣れさせられたら、ほぼ抜けられません。何故かというと、テンカン薬を飲まないと逆に発作起こします。

何処の病院でも医者の許可なく薬を抜いたら更に酷くなるわよと医者から脅されます。

だから私の知り合いの中で唯一薬が抜けたのは、わざと入院したまま、病院に残り、自分で薬を削りながらなくした方のみです。全て自己責任ですが、念のために入院したというだけです。その方は医者でした。
今でも一切発作起こしてません。

これが現実です。

興味深く拝見しました

自分は生まれた直後から娘が点頭てんかんと診断され、はや20年経っております。
が、娘に免許は取らせるべきじゃないと思っております。
万が一事故が起きた時に自分が被害者遺族の立場なら、やはり納得が行かないと思います。
ただ、すべてのてんかん患者が悪いとは思ってなく、正常な方々も最低限2年に一度は適性検査を義務化し、責任が取れない方は強制回収するべきだと思っています。

よろしければお聞かせください

 高齢化の進む日本では、全国で身体・判断能力の衰えた高齢者
が引き起こす交通事故が増加の一途をたどっています。それに伴い
若い命が犠牲になるケースも増えていますが、てんかんのように高
齢を欠格条項にしようという意見はほとんど見られません。

この違いはどこから来るのでしょうか。
たたきやすい所をたたくだけでは問題は解決しません。

原告団の中に、運転免許を返納していない高齢者や治療中の
糖尿病・脳疾患・心疾患・不整脈を持つ方がいたらそれは単なる
ダブルスタンダードです

よろしければfocusights様ご意見を伺いたく思います。

そんなことって、

飲酒運転する人にもあてはまるんちゃうん?うちの弟は交通事故でなくなったし(30歳で)、旦那はてんかんやけど、車は運転してないで

重複して申し訳ありません

コメントが重複してしまいました。
後2者の削除をお願いたします。
お手数をおかけいたします。

ありがとうございいます

focuslightsさん、さっそくのご意見をありがとうございます。

確かに「抗てんかん薬」を内服しているかは重要な点になります。
特に抗てんかん薬の添付文書(説明書)に記載されております、
「眠気」と「自動車運転」についての注意事項との整合性です。

しかしながら、
この注意事項は約2割もの方が罹患し多くの方が使用されている、
花粉症に対する「抗アレルギー薬」の内服薬や点鼻薬をはじめ、
多くの薬に同様の記載があります。

よって、
「眠気」の「副作用」という観点からは、
「抗てんかん薬」と「抗アレルギー薬」などの薬は、
反対に同一に議論する必要があると考えております。

また、
「てんかん」があり「てんかん発作」が1年間ない方は、
多くが「抗てんかん薬」を内服している状態ですが、
その上で、
事故のリスクは25歳以下の男性の3分の1未満
であることを明記させてください。

一方、
鹿島市の事故は、
そもそも「てんかん」があり「てんかん発作」もある方が、
「抗てんかん薬」を“飲み忘れた”ために発生しております。

繰り返しになりますが、
私は「てんかん発作」のある人の運転は反対いたします。

なお私は、
「てんかん」があり「抗てんかん薬」により「てんかん発作」がない方の、
自動車運転における「抗てんかん薬」は、
強度近視の方の「眼鏡」のように考えております。

つまり、
てんかんのある方が抗てんかん薬を飲み忘れて運転することは、
強度近視の方が眼鏡をかけないで運転することと、
同様に非常に危険な行為と考えております。

私のブログでも取り上げたまいりたいと存じます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

ご意見をありがとうございます

focuslightsさん、さっそくのご意見をありがとうございます。

確かに「抗てんかん薬」を内服しているかは重要な点になります。
特に抗てんかん薬の添付文書(説明書)に記載されております、
「眠気」と「自動車運転」についての注意事項との整合性です。

しかしながら、
この注意事項は約2割もの方が罹患し多くの方が使用されている、
花粉症に対する「抗アレルギー薬」の内服薬や点鼻薬をはじめ、
多くの薬に同様の記載があります。

よって、
「眠気」の「副作用」という観点からは、
「抗てんかん薬」と「抗アレルギー薬」などの薬は、
反対に同一に議論する必要があると考えております。

また、
「てんかん」があり「てんかん発作」が1年間ない方は、
多くが「抗てんかん薬」を内服している状態ですが、
その上で、
事故のリスクは25歳以下の男性の3分の1未満
であることを明記させてください。

一方、
鹿島市の事故は、
そもそも「てんかん」があり「てんかん発作」もある方が、
「抗てんかん薬」を“飲み忘れた”ために発生しております。

繰り返しになりますが、
私は「てんかん発作」のある人の運転は反対いたします。

なお私は、
「てんかん」があり「抗てんかん薬」により「てんかん発作」がない方の、
自動車運転における「抗てんかん薬」は、
強度近視の方の「眼鏡」のように考えております。

つまり、
てんかんのある方が抗てんかん薬を飲み忘れて運転することは、
強度近視の方が眼鏡をかけないで運転することと、
同様に非常に危険な行為と考えております。

私のブログでも取り上げたまいりたいと存じます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

Re: てんかんと運転免許について

> 「てんかん発作」のない人の運転は賛成しますが、
> 「てんかん発作」のある人の運転は反対いたします。

「てんかん発作のない人」は、さらに
・薬を飲まなくても発作のない人
・抗てんかん薬を飲めば、発作がない人
に分けるべきで、後者は自動車を運転すべきでないと、考えます。

ほぼすべての抗てんかん薬は、副作用として「眠気」を生じ、自動車運転を制限していることと、
鹿沼市のクレーン車暴走小学生6人死亡事故は、薬の飲み忘れが原因とされているからです。


>薬剤抵抗性の方へ:
コメントありがとうございました。
レベチラセタムとトピラマートは試されましたか?
部分発作にしか適応がありませんが、既存薬で全く効果がなかった人にも、効く可能性があると聞きました。

注:本コメントは、医療情報の提供に責任を有しませんので、あくまでご参考まで。

てんかんと運転免許について

はじめまして、さむと申します。
子どものてんかんを専門としている医師です。
Googleでこのブログにたどり着き、興味深く拝読させていただきました。
てんかんのある方の運転免許につきましては、
“「てんかん」のある人”ではなく
“「てんかん」があるが「てんかん発作」のない人”と、
“「てんかん」があり「てんかん発作」もある人”に、
区別すると議論しやすくなります。
私といたしましては、
「てんかん発作」のない人の運転は賛成しますが、
「てんかん発作」のある人の運転は反対いたします。
てんかん学会の提示した資料では、
「てんかん発作」の1年間ない人の事故のリスクは、
25歳未満の男性の事故のリスクの3分の1しかありません。
私のブログに詳しく書いておりますので、
ご一読とご意見を賜れれば幸いに存じます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
http://kodomonotenkan.cocolog-nifty.com/blog/cat23383198/index.html

てんかんについて。

私は、薬剤抵抗性両側頭葉てんかん患者(重度精神障害1級)です。私もてんかん患者は、自動車免許取得は、絶対に取得しては、いけないと思います!なので、確約します!私は、絶対に自動車免許は、取得しません!!

No title

通りすがりのコメント、都合のいいのは某協会やあなたを含む擁護者の人間です。病気をうまく自分の都合のいい論理に仕立てる為の道具にしているのはあなたたちです。

自分の都合がいいときは『平等』を叫びつつ、不都合がおきれば『差別』『病気だから』と論理を使い分ける。
あろうことか他人へ責任転嫁する。
一言でいえば『卑怯』。だから世間は冷たいんですよ。

平等を叫ぶなら、今回のことにしても、某協会や擁護者、もちろんあなたも厳罰化をもとめるべきでしょう。
でも、それはしない。
やっぱり自分勝手なだけ。責任は取りたくないけど、自分が都合のいいルールにしてほしい。それが本音。
某協会はこの事故があったにもかかわらず、悪質なドライバーの厳罰化は一言も叫ばず、あろうことか免許取得の規制を2年から1年にひきさげろといっているそうですね。
これはまさしく身勝手といえる。反省すらしていない。


届出の義務をおこたり、無関係な人を死なせて、自分はのうのうと生きる。遺族や被害者は死に損ですよね。

おっと、某協会みたいに『遺憾です』ですませないでね。表面上ばかりで、あとは権利主張ばかりのコメントはいりません。

>意識がなくなる、で運転すんな、と仰るのであれば、この世の全ての人がそれに値しますよ。

このコメントもまったくばかげている。この世の全てってまとめ方が雑すぎる。
誘因や基礎疾患がなく、自己管理ができてきちんとした運転してればそもそも事故にならない。
そうではなく、加害者のように自分でわかっていても意図的に隠す、自己管理できない、なにがおこるかわからない、何時発作がおこるかわからない人間があてはまるんですよ。そのなかにてんかん患者も含まれる、というだけ。

No title

ひとついいですか。
「意識がなくなる」=てんかん と勘違いなさってませんか?
意識がなくなる、で運転すんな、と仰るのであれば、この世の全ての人がそれに値しますよ。
てんかん、という病気をいいように利用しているだけです、あなたは。そしてマスコミも。

No title

なーに、てんかん患者が移動に事足りぬように、障害1・2級クラスになり、保証がタクシー券やバス代や電車代が半額・全額無料、お風呂に見まもりが着く。が保証され、さらには仕事も車椅子同様ダブルカウントになれば、全員返納するでしょう。厳しいアメリカでも1/4がかくしているそうです。

No title

>どうしててんかん患者とその関係者?は、他人を轢き殺してまで車を運転したいのか理解できませんね。

なるべく他人に迷惑をかけずに生活しようと思ったことは無いのでしょうか。
それは貴方がそうした立場に立たされた事がないから言える言葉で、私や貴方を含め、大なり小なり人に迷惑を掛けながら生きているのです。「私は誰にも迷惑を掛けずに生きている」もしそんな思い上がりにも似た勘違いをしていらっしゃるようなら、もう少し大人になられた方がよろしいしょう。成人されている方なら尚更です。寧ろ恥ずかしいですよ。

↑誤字、ありましたね。失礼します。
また指摘される前に書き込んでおきます。
京都市東山区ひき逃げ事故(12日)。「また」と見出しがありますね。事故に遭われた方は気の毒ですが、報道関係すら殊更に「てんかん」や「また」という表現が使われる始末、そんな中で責任能力に乏しい管理人が「また」や「てんかん」を使われる前に、再度注意喚起を。
責任はてんかんにあるのではなく、運転していた加害者のてんかんに対する意識の欠如にある※鹿沼市の加害者と同じです。鹿沼市の遺族に言えますが、加害者や法律、制度への怒りの矛先を、てんかん患者に向けるのは、筋違いである。鹿沼市の加害者は法で裁かれた。京都市の加害者もまた今後裁かれる。行政は再発防止に努めている。それ以上の何が必要だというのでしょうか。

No title

>他人を殺さないという最低限の義務も守れない人にそれを主張する権利など無いと思います。
この場合の最低限の義務とは、具体的に何でしょう?貴方の好きな法律ですか?また主張する権利が無いと決めるのは、貴方ですか?そして貴方自身は主張するばかりで、義務を果たしているのですか?その義務もまた貴方の都合のいい範囲内のものではないと言い切れますか?
問題となっているのは対象者が加害者ではなく、てんかんに限定されているということです。
コメント欄に書かれている方は、何も加害者を擁護している訳ではないと思いますよ?被害者、遺族、法律・制度の問題点、国の課題、そして国内のてんかん患者など、色々な立場からあの事故を受け止めているのだと思いますよ。

>どうしててんかん患者とその関係者?は、他人を轢き殺してまで車を運転したいのか理解できませんね。

なるべく他人に迷惑をかけずに生活しようと思ったことは無いのでしょうか。
それは貴方がそうした立場に立たされた事がないから言える言葉で、私や貴方を含め、大なり小なり人に迷惑を掛けながら生きているのです。「私は誰にも迷惑を掛けずに生きている」もしそんな思い上がりにも似た勘違いをしていらっしゃるようなら、もう少し大人になられた方がyぴでしょう。成人されている方なら尚更です。寧ろ恥ずかしいですよ。

管理人さん、これだけ多くのコメントが寄せられ、それだけこの事故は軽々しく取り上げられる問題ではない、それはお分かりですよね?中には管理人さんに対して、失礼ですが無知で無神経な書き込みも見られ、反発を招く内容も多く含まれています。何らかの対策を講じるべきではないでしょうか。それも管理人としての責任であり、ブログユーザーの義務ではないでしょうか。ブログユーザーの権利(投稿)ばかりではなく、こうしたトラブルを未然に防ぐ義務が、貴方にもあるんですよ。正直、他ユーザーから摘発されていないのが不思議なくらいです。頑張って大人になって下さいね。

No title

管理人です

201/4/12に京都東山区てんかん患者が歩行者7人をひき殺すという事件が発生しました。
やはり、意識がなくなるような持病を持っている人には、自動車を運転してほしくないという思いが強くなりました。

コメント欄では、てんかん患者の生活手段を主張している人もいるようですが・・・
他人を殺さないという最低限の義務も守れない人にそれを主張する権利など無いと思います。

やはり、てんかんは運転免許の絶対的欠格事由に戻すべきだと思います。

No title

どうしててんかん患者とその関係者?は、他人を轢き殺してまで車を運転したいのか理解できませんね。

なるべく他人に迷惑をかけずに生活しようと思ったことは無いのでしょうか。

No title

私も2012-04-08(17:20) : 通りすがりさんと同意見です。管理人も、そして遺族も自分達の都合の良いように、攻撃の対象を加害者からてんかん患者に、法律や制度の問題点を穿り回した挙句、こんな時だけ国に要求する。随分勝手だなと思いました。またPenismanさんが指摘されているような事態にならならないために、遺族は署名活動を利用して国に刑法の改正と一緒に運転免許制度の改正を、国に請願したそうです。直接命を奪う行為が犯罪なら、障がいを持つ人達の生活手段を奪う、社会保障制度が確立されない中で、更なる制約を課すのもまた、間接的に命を奪う行為だと考えられないでしょうか。
寧ろあの事故で、てんかんという病気が如何に社会に知られていないのか、またそうした人達が誤った認識を持ったまま、新聞やネットを媒体に煽っているのかが、よく分かりました。

No title

気持ちはわからんでもないが、免許取得時に癲癇であることを隠蔽する可能性が倍増するけど、それでもいい?

No title

この記事に関わらず、このブログ全体が「叩いてください」と言わんばかりに投稿されている。愉快犯か、どちらにしても気持ちの良い内容がない。文字通り管理人の自己満足だけのブログ。投稿するすのは自由だけど、自分勝手な主張を表に出し過ぎる―その結果、こうして反発される。何れにせよ管理人さんはそうした多方面への配慮が足りない。
あと下の方が書かれたコメントはすべて読まれましたか?1+1は必ずしも2にはなりません。常識と良識をごちゃ混ぜにすると、いざ自分がその立場に立った時、また何らかの責めを負う必要が出た場合、それはそのまま管理人さん、貴方に返ってくるんですから。それはブログに記事として投稿する行為も同じです。
とは言え通りすがりさんももう少し表現を緩めるべきかなとも思う。あえてそれをしたのは、それでけ管理人さんや遺族の態度など、溜まりに溜まった思いがあるのでしょう―。遺族の方のブログを拝見した事がありますから、分からなくはないけど、やっぱり怖いかな。通りすがりさん、ごめんなさい。
管理人さんはこの記事や他の記事、ブログ全体を、どう考えているのかな。どんな思いで読んでいるのかな。責任という言葉を使う際、どこまで自覚されているのかな。長文、失礼しました。

Re: No title

> 遺族は遺族、被害者にはなりえない。管理人も低能。どちらも都合良く“責任”を解釈している。自分達の常識・ルールに甘えている。生命を奪うのが罪なら、署名活動という手段で生活上の命を奪うのは許されるのか。たった6人の命が失われただけで、国内のてんかん患者や他の疾病を持つ何万の人間の生活を奪う、その場合、どちらが加害者になるのか。

児童6人を轢き殺したほうが、加害者でしょ?

No title

遺族は遺族、被害者にはなりえない。管理人も低能。どちらも都合良く“責任”を解釈している。自分達の常識・ルールに甘えている。生命を奪うのが罪なら、署名活動という手段で生活上の命を奪うのは許されるのか。たった6人の命が失われただけで、国内のてんかん患者や他の疾病を持つ何万の人間の生活を奪う、その場合、どちらが加害者になるのか。

なんでー?

てんかんを持っていたら、車の免許を取ったらダメだし、その上、車も所有したらダメなら、仕事なんかできるわけないじゃん。それなら、タクシー代もバス代もタダで乗れるチケットを五万円分くらいくれるなら車は要らないけどね。しかし、そう言うことはバス会社もタクシー外車もしないはず。だから、障害年金の審査を優しくしてほしいですね。そうすれば、俺も交通機関を利用するようにするけどなー!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

↓のコメントを書いた者です。

>補足として、あるてんかん患者さんへ
残念でしょうがそれが現実。どれだけ訴えようが、こんな場所で議論しているような人達の意見は変わりませんよ?事実と結果にしか関心がないんですから、まともに答えるだけ馬鹿馬鹿しい気がしません?それこそあるてんかん患者さん自身が指摘されていたブログの注意書きがそうじゃないですか。あと体調気を付けてくださいね。

No title

「てんかんなので、自分に責任はありません」、そんな論法が本当にあるんですか!?怖いな。
たださ、こんな閉鎖的な場所で批判ばかりして、自分の正義に落ち着いたり、賛同者募って安心なんかしないでさ、もっと表で訴えたら?ここでどんだけ立派な熱弁したって、所詮、引き籠りの戯言なんだからさ。

読者さん
>いつも楽しく拝見させて頂いております。
楽しくって、不謹慎じゃありません?内容が内容なだけでに、あるてんかん患者さんでじゃありませんけど、管理人様も視点を変えてみてはいかがでしょうか?

Re: No title

> 平等が担保されない、安全性が保たれないのに権利が許されている状況には同じく疑問をかんじます。

同感です。
権利には義務が伴うという、当たり前のことを、障害者のかたも理解すべきと思います。


ところで、判決が出たようですね。
児童6人死亡させて、かつ、別の事故で自動車運転過失傷害罪の執行猶予中だったのに、懲役7年とは・・・・
他の犯罪との公平性を著しく欠いていると思います。

No title

いつも楽しく拝見させて頂いております。

本件には激しく同意であり、車が凶器であることへの自覚が足りていないと思われます。
事故抑制の観点から事故が極力回避できてる状態を維持するのが、司法の役割です。
どのような感情論があれど、てんかんに限らず、高齢者や糖尿病患者など、服薬や投薬を前提した運転は危険がつきまとうのは当然であり、その結果予見(飲み忘れ、副作用による弊害)される事故は防がれるべきです。

平等が担保されない、安全性が保たれないのに権利が許されている状況には同じく疑問をかんじます。

とはいえ、法は声高に叫ぶ者にあるので、何も変わらないのが現実でしょうが……少なくとも高齢者の運転免許は制限は設けてほしいです。

No title

責任が取れないなら、ね。それは勿論てんかん患者に対してではなく、日常的に車を利用しているすべてのドライバーに対して向けているのですよね?
なら社会から車なくせば?所詮他人事、傍観者だから、こんな風に好き放題書き込める。
「てんかんなので、自分に責任はありません。」そんな主張がこれまでありましたっけ?確認が取れないので、宜しければ教えてください。
まあ事故を起こしたのも、服薬を怠ったのも、柴田の責任。だが遺族は遺族、被害者にはなりえない。結果的に柴田将人を作り出した要因のひとつ、無関心な大多数の一人だからだ。貴方もまた然り。この記事をエントリーする際、道交法やてんかんについて調べたようですが、恐らく関心を持たれたのは初めてではありませんか?さらに、

本ブログにはいわゆる見通情報(forward-looking statements)を含み、実質的にこれら見込みとは異なった現実的な結果に至ることがあり得ます。
本ブログはそれらを参照したことによって引き起こされる一切の結果に対して責任を負いません。
また、見通し情報に更新もしくは改正が望ましい場合であってもその義務を負いません。
これもまた随分と身勝手な注意書きではないと思いませんか?人には責任や義務を求めながら、自分はを回避している。
柴田の免許の不正取得を悪質とするならば、彼はどう生きるべきだったのでしょうか。正直それまで無関心だった遺族側の署名活動や主張にこそ身勝手さを感じる。
あの事故でてんかんという言葉が公になりました。逆に言えばそれ以前はごく限られた人間、患者や家族、医者は勿論、それに従事する人間にしか周知されていない。
なんだか悲しい気持ちになる。
最後に、てんかんをはじめとする障がい児・者が求めているのは、平等ではなく、寧ろそうした偏見に対する理解、そして協力を求めているのではないのでしょうか。責任ばかり求められても、正論ばかりでは相手も辛い。この事故は、そうした問題にも着眼すべきではないか。乱文になってしまってすみません。

Re: タイトルなし

>  ある日、発作で倒れたのをきっかけに病院で検査した結果、てんかんと宣告された者から言わせてもらいます。
>  てんかん宣告は死刑宣告と同じと言っても大袈裟ではないのです。少なくても車なしでは生活が難しい地方では。
>  と言っても自覚している病気を理由に罪を逃れるのは言語道断ですが。
>  てんかんといっても、ピンキリで薬を飲んだら発作が起きない人の方が多いのです。
>  皆様に言いたいのは、てんかんのことをよく知ってください。感情論で排除しても何にも解決しませんから。

ご指摘のとおり、ひとくちにてんかんといっても、焦点部位、発作型、発作頻度はまちまちで、まさにピンキリと思います。
なかには、薬で完全に発作が消失する場合もあるそうですが・・・それはレアケース。
大多数では、一定頻度で、発作が発現しているのではないでしょうか?

それに、ほとんど全ての抗てんかん薬には眠気の副作用があります。

添付文書には、

>眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には
>自動車の運転等、危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。
(LEVの添付文書)

と、記載されているので、抗てんかん薬を飲んでいる時点で、運転免許を得る資格は無いと思います。









 ある日、発作で倒れたのをきっかけに病院で検査した結果、てんかんと宣告された者から言わせてもらいます。
 てんかん宣告は死刑宣告と同じと言っても大袈裟ではないのです。少なくても車なしでは生活が難しい地方では。
 と言っても自覚している病気を理由に罪を逃れるのは言語道断ですが。
 てんかんといっても、ピンキリで薬を飲んだら発作が起きない人の方が多いのです。
 皆様に言いたいのは、てんかんのことをよく知ってください。感情論で排除しても何にも解決しませんから。

Re: No title

> お前の主張は飲酒運転を無くすためには酒を飲むやつ全員から免許を取り上げると言ってるのと同じだ。

コメントありがとうございます。

そのご意見にはとても賛同できますが、本エントリーではそのような主張はしておりませんが?

No title

お前の主張は飲酒運転を無くすためには酒を飲むやつ全員から免許を取り上げると言ってるのと同じだ。

これは事故じゃ無く殺人です。

病気を隠しての運転は既に悪意有りの殺人ですよ。
子供の親でなくとも、そう思うでしょう。
僕も初めニュースで居眠りと報道があった時に突発性睡眠かと思いました、脳の病気の人に良くでる症状ですが、運転手は必ず病気持ちだと確信してました。
でも何故、運転免許が有るのかも不思議でした。
国も簡易的な審査だけで危険運転を助長させた責任は有ります。
てんかんなら定期的に病院へ通院してるはずなので病院側も運転手の病気を確認したら国への報告義務を持たすべきです。
その後の同じような事故がありましたが模倣犯じゃないかと思ってます。

まったくその通りです!!

癲癇患者は車の運転をしてほしくありません!!
プロフィール

Author:focuslights
since 2007.4.29
誤りのご指摘は大歓迎ですが、考え方に対する抗議は一切お受けいたしません。
リンク確認等は不要です。

すべての文章は、法律並びに医学に対する資格を有さない、一個人の心情を吐露したものであり、法務もしくは治療法に関する情報提供を目的としたものではありません。

本ブログにはいわゆる見通情報(forward-looking statements)を含み、実質的にこれら見込みとは異なった現実的な結果に至ることがあり得ます。
本ブログはそれらを参照したことによって引き起こされる一切の結果に対して責任を負いません。
また、見通し情報に更新もしくは改正が望ましい場合であってもその義務を負いません。

批判的な文章を掲載する際には解決法の提示が望ましいと考えていますが、問題点を抽出整理して、広く知らしめることで、集合知により解決を図ることも重要と考えているため、対案の提示は必須とは考えていません。

オーストラリアのカンガルー虐殺反対活動を推進しています。
●273番までの記事一覧
テンプレート「house」と「cfdn_12」を利用させていただいています
Ne me blâmez pas.

批判的なコメントを入力される時には、なるべく対象を明記してください(ブログ主への批判なのか、以前のコメントに対する批判なのか。など)

最近の記事
最近のコメント
リンク
カレンダー
11 | 2014/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブログ検索
FC2カウンタ