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ペットボトルキャップのリングと異物混入

缶飲料(缶ジュース、缶コーヒー、缶ビール)が嫌いです。

缶飲料は工場で製造されたときは清潔でも、その後どのような取り扱いを受けているかわかりません。
飲み口を下にして、地面に置かれているかもしれないし。
汗まみれのオヤジが触っているかもしれないし。
猛毒が塗られている可能性だって、否定できません。

嫌いというか、飲み口に口をつけるのが怖いです。

一方、ペットボトル飲料は飲み口部分はキャップで覆われているので、そのようなことはありません。

だから、缶とペットボトルを見たら、迷わずペットボトルを選びます。
ペットボトルは、プラスチックの成分が溶け出しているかもしれないとか、捨てるときに本体とラベルを分離して洗浄しなければならないといったデメリットに目をつぶるだけの価値があると思っています。

でもそれは、「工場で製造された後、開封されていない」ってのが、前提になります。
幸いなことに、ペットボトル飲料は、それを証明するための仕組みがあります。

ペットボトルのキャップを開けたときに、本体側に残るリング部分のことをTEバンドと呼ぶそうです。

TEリング(インターネット上の写真をトレースしました。ごめんなさい)
tamper-evident band :「いたずら防止バンド」 
tamperは暗号通信分野で、耐タンパ性などといった用語につかわれる「tamper」より


一度でもキャップを空けると、キャップ部分とTEバンド部分が分離します。
分離していなければ、製造後開封されていないことが保障されます。



昔のペットボトルは、キャップとリングとの結合部分が裂けるときに「ビチビチビチビチ」って大きな音がした印象があります。
が、最近のペットボトルは、結合部分が細く、はっきりとした感触がありません。

先日、ドラッグストアで購入したコーラを開けたところ、炭酸飲料の内圧が開放される「プシュッ」という音にかき消されて、TEバンドが裂ける感触がわかりませんでした。
その翌日、茶織(1L)を飲もうとして、何気なくキャップを空けたら、未開封だったのか、開封済みだったのかがわからず、不安になりました。

迷った末、結局2本とも流しに捨てました。

神経質だと笑われるかもしれません。
が、世の中には、わずか1mgで何匹ものマウスがバタバタと死んでいくような物質があります。
もしもいたずらで飲料に混入されたら・・・・

もしかすると毒物混入事件を、文字通り水に流すことができたのかもしれない。とforuslightsは思っています。

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