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最近みかけた至言「YesとNoは言わない」(2009.9.5)

金融日記:日本人が英語をしゃべるときに気をつけるべき7つのポイント その1
YesとNoは言わない
これは意外と思った人もいるかもしれません。
しかし、英語に慣れるまではとにか"Yes"と"No"を封印した方が英会話力が格段に伸びます。
と言うのも、英語の"Yes"と"No"は日本語の「はい」と「いいえ」とは根本的に違う構造をしており、しかも、ここを間違えると自分の言うべきことの反対が伝わってしまうと言う致命的な誤解を生み出すからです。


日本人は、Yes/Noをはっきり言わないとよく言われています。
なので、英語をしゃべるときには、疑問文に対する回答には、意識してYes/Noをつけようとしています。
が、これが誤解の元になるんですよね。
(使い方を間違っているというのが元凶なんですが)

>"Don't you think Mr. Hatoyama is stupid?" 「鳩山って馬鹿だと思わない?」

"I think he is stupid." 「馬鹿だと思うよ」
"I don't think he is that stupid." 「それほど馬鹿だとは思わないよ」

Yes/Noを言わなくても、意思は伝わる。
focuslightsもそう思います。




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