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無免許よりも許せないこと

無免許で看護行為を行っていたとのニュースがありました。
准看護師が無免許で33年看護業務 茨城
 笠間市旭町の県立友部病院(土井永史院長)で、昭和51年に採用された男性准看護師(54)が無免許で看護業務を続けていたことが17日、県の発表で分かった。県は准看護師を停職6カ月の懲戒処分とした。准看護師は同日付で退職を願い出て、退職金の受け取りを辞退した。
 県などによると、准看護師は51年3月、准看護士(当時)試験に合格。4月に同病院に採用されたが、免許の取得手続きをしないまま、33年間にわたり看護業務に従事していた。(MSN産経)
無免許とはいえ、試験合格後の不手際によるもの。
依願退職で、退職金の受け取り辞退まで追い込まれているということは、実質懲戒免職処分と同等。
33年働いた人の処遇としては、どうかと思いました。
ま、退職したひとのことを知っているわけではないので、他に何かがあったのかもしれませんが。

ちなみに、県立友部病院は、精神障害患者のための病院だそうです。

で、気になったのはその続き。
 また、県は同日、同病院の女性主任看護師(48)が、患者やその家族に自身が信仰する宗教への改宗を迫り不快感を与えたとして、停職3カ月の懲戒処分とした。
 県病院局によると、看護師は平成17年から複数回にわたり、患者の家族を呼び出したり自宅を訪れたりして、自身が信仰する宗教に勧誘。患者にも「あなたの宗教では病気が治りにくいのでは」と言うなどの行為を繰り返した。また、勤務中に宗教の本を持ち歩き、病院の職員に頻繁に勧めるなどしていた。


病院で宗教活動????
病を抱えて精神的に弱っている患者やその家族にたいする布教活動。
最低ですね。

懲戒免職にするなら、こちらのほうでしょ?とfocuslightsは思います。
お役所仕事的には、無免許の方が裁きやすいのかもしれませんが。

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